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音気楽ブログ 2019年3月

苦戦。。。

こちら。

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まだ入門編なのですが、だんだん難しくなって来ました。
過去形が出て来て、もう挫折しそう。。。
なんでこんな難しいのでしょう??
スペイン語は主語によって動詞の形が6種類に変わります。
それに現在と過去とまた形が変わります。
しかも、不規則に変わる動詞もいっぱいあって、もう覚えるの大変!!
なんで不規則に変化するの!?
規則変化だけでいっぱいいっぱいな私。

外国人も日本語勉強するのにこんな風に感じるのでしょうか??
スペイン語は特に難しいような・・・。
やっぱりこりゃ時間かかりますな・・・。
コツコツ積み重ねかぁ〜

今月もやります!yukaの音気楽セッション@野毛JUNK

あっという間の第4月曜日がやって参ります!
今月もやりますよ~!
みんな来てね!

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野毛JUNK~yukaプロデュース音気楽セッションatJUNK
♪HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~nogejunk/
♪Date 3月25日(月)
♪Place 横浜市中区野毛町 2-77 ニックハイムリビュレット野毛104-2F
♪Tel:045‐242‐1433
♪Time 18:30オープン~yukaがクタバルまで??
♪Charge 参加者のみチャージ2000円1ドリンク付き(リスナーさんはチャージはありません。参加者の追加注文はメニュー通りの金額になります。美味しいお料理とお酒が沢山ありますよ!ぜひお酒とお料理と音楽とお楽しみください)
♪Member Pf.幡野友香 (JUNKマスターもギターで参加してくださいます!)


昼下がりのセッション決定です

春のポカポカ陽気にウキウキ気分になったゆか先生
月曜日に思いついていきなり企画した平日の昼下がりのワークショップ的セッション
みんなにインフォメーションしたところ
すぐに希望者が沢山集まったので
予定通り4月9日(火)から始めます!!
yukio-yoshimura_400x300.JPGのサムネイル画像どうしようかなぁって悩んでる方
突然いらしてくださっても大丈夫です
吉村先生と二人で
沢山のお越しをお待ちしておりまっす!!

昼下がりのワークショップ的音気楽工房〜セッション
♪日時 4月9日(火)13:00より
♪場所 音気楽工房
♪Tel 045-913-8095
♪参加費 ¥2,000 
♪ホスト Pf.ゆか先生 Bs.吉村先生
♪ジャンル ジャズ・ポピュラーはもちろん、クラシック・シャンソン・演歌・ミュージカル・オリジナルなど何でもOK!
♪内容 セッションにスムーズにカッコよく参加できるようになる為のアドバイスを加えながら、一曲一曲を丁寧に進めていきます。全くのセッションに参加した事がない初心者から上級者の方まで、新しい発見が出来る空間を目指します。ぜひぜひお問い合わせくださいませ。
参加者が集まったので4月9日から開始確定しました!!

2夜連ちゃんで銀座Karinです

昨日は朝レッスン
午後はヴォーカルの方のお家でリハーサル
そして夜たどり着いたのは癒しの空間Cocktail Karin
昨日も気持ち良かった~!
Cocktail Karin.jpg

そして今晩は初共演のベーシスト山口雄三さんと
お馴染み音気楽のドラムの先生でもある金井塚秀洋~!
どんな音になるのか今からワクワクです

銀座Cocktail KARIN~カフェ&バー
♪HP http://www.gardenhotels.co.jp/ginza-premier/restaurant/#anc-karin
♪Date 3月21日(木・春分の日)
♪Place 東京都中央区銀座8-13-1 三井ガーデンホテル銀座プレミア16階
♪Tel 03-3543-3153
♪Time 20:00~23:30(30分4ステージ)
♪Member Key.Vo.幡野友香 Bs.山口雄三 Ds.金井塚秀洋


FineとFine

皆さん Fine なんて読むと思います??
きっと多くの方が英語読みで「ファイン」でしょうか?

実はこれ、イタリア語で「フィーネ」と読みます。
(もちろん英語読みだとファインですが)

クラシックの楽譜では基本的には楽語はイタリア語でかかれています。
ここでフィーネと読めた方は楽譜に強い方かもしれませんね。
Fineはイタリア語で「終わり」の意味です。
Fineが書いてあるところで終わりとなります。

この前のレッスンで生徒さんが「え!?これファインじゃないの!?」と
なったので今日ご紹介して見ました。

Fineはポピュラー譜とかでも出てくるので覚えておくと便利です!
間違ってもファインと読まないでくださいね♪

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音気楽工房から新しい提案です!

セッションに参加したいけど夜は出かけにくい方
セッションに参加したいけど怖くて行けないという方
漠然と楽器や歌を習ってるけど発表する場所がなくて行き詰ってしまっている方
新曲を仕込んだけどいきなりセッションに行ったらボロボロになりそうと思ってらっしゃる方

そんな方たちの為に音気楽工房から新しい提案です

音気楽工房のベース・ギター・ウクレレ科の先生の吉村先生と
ピアノ・ヴォーカル・アドリブの仕方などのアンサンブルレッスンをしているワタクシゆか先生で
昼間のセッションを企画してみました
生徒さんは勿論、外部の方もWelcomeです

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日時は様子を見ながら定着させますが第2火曜日を予定しています
まずは4月の第2火曜日4月9日の13:00~2時間ほど
参加費は2000円で独り2曲を目安に
内容はワークショップのように堅苦しくならず
セッションのようにたれ流しにならないように
上手く出来なかったらアドバイスを加えながら一曲一曲を丁寧にやって行きたいと思っています
時にはゆか先生が歌ったり
吉村先生がギター弾いたりドラム叩いたり(本人に了承得てないけど・・・)
ゆくゆくは参加者が定着したところで参加者だけでアンサンブルをやってみたり
楽しく音楽が出来るように吉村先生と色々工夫してやって行きたいと思っています

興味のある方ぜひぜひお問い合わせくださいませ!

音気楽工房〜セッション形式のワークショップ
♪日時 4月9日(火)13:00より
♪場所 音気楽工房
♪Tel 045-913-8095
♪参加費 ¥2,000 
♪ホスト Pf.ゆか先生 Bs.吉村先生

ピアノ譜

先日、生徒のお母さんから嬉しいお言葉をもらいました。

小6の生徒さん、4月から中学生になってレッスンに通えなくなるのでと、
最後のレッスンに来ました。
兄弟で通っていて、ピアノを始めたのは同じ時期。
毎回、発表会では兄弟連弾で出演していました。

んで、2人とも同じレベルなので、そうなるとなかなか良い楽譜がありません。
ピアノの連弾譜ってたいてい先生と連弾する用だかで、どっちかが簡単でどっちかが難しく書いてあります。
んなら自分で作っちゃえ!
ってことで、毎回私が手書きでアレンジして楽譜を作ってあげていました。

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最後のレッスンに来たお母さんが「この楽譜は宝物です〜!」と。
「こんな2人同じレベルにアレンジしてもらえるなんて、なかなかないので〜」
と嬉しいお言葉をいただきました。
頑張ってよかった。

ということで、音気楽工房では、生徒のレベルに合った内容でアレンジしたり、楽譜を作ったり
そんなことも可能です。
実は、なかなかないんですよ〜そういう教室!

これからも生徒が音楽を楽しんで、満足できるレッスンをしていこうと
改めて思った1日でした♪

ゆか先生著書の読者から嬉しい感想文

悠生がお腹の中にいる時に
縁あって
ふ~ふ~言いながら書いた本があります
まだ売られてるみたいで、ライブに行くと時々お客さまからとか
譜面があんまり得意じゃないミュージシャンから
「たまたま買ったら幡野友香著って書いてあってビックリしたよ!」
って言われるこの本がこちら!


Book2.jpg自分で言うのもなんですが、、、分かりやすいって結構好評です

この本を購入された40歳男性の方から
HPの問い合わせフォームから
嬉しいメッセージが届きました

こうして少しでも多くのアマチュアさんに
楽譜が読めるって実感して頂けたら
こんなに嬉しい事はありませんね!
ガンバって書いて良かった!!

ご本人の了解を得て一部ご紹介させていただきます

はじめまして。 

問い合わせと言いますか、感謝とお伝えしたいことのメールをさせていただきました。 
クラリネット担当講師の幡野友香先生の出版された「CD付ひと目でわかるかんたん楽譜の読み方」を買わせていただきました。 
 ~中略~
子供のころ姉のと一緒に近所のスズキメソードのヴァイオリン教室で少しヴァイオリンを習ったことがありました。ですが断続的に4年ほど続けましたがその後はやめてしまって
いました。その後音楽には興味のほとんどない生活を続けていたのですが、大人になるにつれクラシックやヒーリングミュージックに惹かれるようになり、35歳からヴァイオリンを再開しました。 
いろいろ頑張りながら練習を継続していたのですが、「譜を読む」ということが練習継続の大きな壁となり、また「譜を読みたい」という気持ちが自分にあっても、なかなかうまくいきませんでした。 
そんな中で、ふと書店で幡野先生の書かれた『楽譜の読み方』を購入し譜を読むということが実際に可能なんだな…と体感的に感じることができる体験をさせていただきました。 
特に「リズムトレーニング」の部分はそれぞれの「音符」と言葉の「音」を連動させて「読むこと」と「パターン認識」が相補ってリズムを認識できるようになっているトレーニング方法で、実際に行ってみると「あぁ、確かに!こんな風に認識すればよかったのか!」と目から鱗が落ちるかのような感動を味わいました。 
~中略~
そんな中で、楽譜を読むことが可能なのか!ということを教えてくれた良い本と方法論、それを伝えてくださった幡野先生に感謝をお伝えしたかったのでメールをいたしました。 
ありがとうございました。 
ぜひ譜読み意識のハードルを取り払って、多くの人が譜読みの可能性を開花していかれることを願っています。 

ギター界の巨匠

ギターといっても色んなギターもあるしジャンルも様々。
今日お話しするのはフラメンコギターの巨匠、「パコ・デ・ルシア」

フラメンコなんて自分とは全く縁もないと思って、大した興味も持っていなかったのですが、
旦那があちらの国の人なので、それからちょくちょくフラメンコを目にしたり、
フラメンコの音楽を耳にすることが多くなりました。

んで、家では毎晩ご飯の時間にNETFLIXで何か見るのですが、昨日は
「パコ・デ・ルシア〜灼熱のギタリスト〜」というドキュメント映画を見つけ、見てみました。

彼のお父さんもギタリストで、最初はお父さんはパコのお兄さんにギターを教えていて、
パコはそれをじっと見ていたそうですが、お兄さんがあまりの難しさに頭をかきむしって、
「できない〜!!」ってなっている時にパコが一言。「簡単だよ」
「んならお前が弾いてみろ!」とお兄さんに言われギターを持ったのがきっかけ。
初めてで上手く弾け、そこからお父さんはパコにギターを教え始めたそう。
その時パコ7歳。

初めてで、見てただけで弾けるってすごくないですか!?
生まれながらの才能があったんだなーと。もちろんその後の努力も並外れたものじゃないですが。
そしてお兄さんはギターではなく歌い手に。
兄:歌、パコ:ギターで演奏してツアーに回ったそう。

映画の中では、パコが才能や努力について語るところや、ステージに立つ前のことなど
話していてとても興味深かったです。

私はギターについてそんな詳しくないですが、パコデルシアのギターは
情熱的かつとても美しいです。リズムもすごい!
日本人にはない、あのフラメンコのリズム。
とっても面白い。
オレ〜!って思わず叫びたくなっちゃいます。


美味しいお酒は・・・

昨日は西新宿にあるワインバー「Riesling」さんで
いつもお世話になっているドクトルイトーのジャズパーティーでした
ゆかちぎで行ってまいりました~!

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演奏の合間に出てくるワインとお料理のおいしい事ったら!!
調子に乗ってドイツビールから始まり53718354_476286712909546_8215005387535941632_n.jpg
スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインと
ぜ~んぶ頂きました。
普段だったらワインを飲み過ぎると
翌朝大変なことになって
今頃後悔してるところですが・・・

今朝は全く残ってない!
やっぱりいいお酒は翌日残らないんですね

そしてホワイトデーだった昨日
我が家のボーイたちからイチゴ桜餅のプレゼント
そしてお客さまからも桜色のクッキー

コースターは
悠くんが学童で作ったんですって

昨日美味しいもん沢山食べたから
今日もまだまだ頑張れそうです!

さて、これから荏田南ゴスペルのレッスン!
みんな張り切っていこ!!

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