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利己主義=自己主義?

自分に害の及ばないことだとすぐに許す、忘れる。毎日毎日、凶悪陰湿な犯罪が起こる。ウソやごまかしがで世の中が埋め尽くされる。あそこで詐欺があった、殺人があった、虐待があった、事故があった・・・云々。全て自分に降りかかってこないことであれば、人は許し忘れていくのである。3日前の出来事などすでに風化。昨日の事すら記憶に古い。常に新しモノ、コトを追い求めているわけで、過ぎ去ったことなどにかまけていられない。なぜそれほどまでに見逃してはいけないことに無関心になってしまったのであろうか。
利己主義という言い方があった。自分の利益になることだけを考えて行動する事。もちろん批判の対象になる事に違いないが、考え方や行動がハッキリ見えている分、とても分かりやすかったように思う。
最近の傾向は、明確に外に主張することもなく、ただ自分を強引に発信していく一方的「自己主義」。人と対面することなく言葉を使わないで自分を発信していく。そうしないと自分を見失ってしまうような恐怖感があるのだろう。

もっと対話をしよう。それが人間である最低の最大の証であるのだから。

自分のふり見てわがふり直せ

国会中継見てます。高そうな立派なスーツを着て、素敵なネクタイをして、与党の議員さん大臣さん。野党の議員さんは多少質が落ちた感じに見えるのはなぜでしょう。質疑が始まる前、緊張の面持ちの方もいれば(いつ自分がやり玉に合うのか・・・)、すっかりくつろいだ様子で談笑している方もいる。特にアベさんとアソウさんはいつも余裕顔。にこにこニタニタしている場面が映ってるぞ、お前ら。昨晩の料亭のうまかった物の話なのか、お忍びで出かけたバーの女の話なのか、とにかくうれしそうである。
さて、いざ質疑が始まる。身内のようなコウメイトウなどの質疑はお決まりのどうでもいいような当たり障りのない内容で終わる。あほくさ。さて野党の登場である。期待満々。突っ込め―!やっつけろー!やったレー!・・・。なんかその内容もよくよく聞いていると、言ったの言わないの個人攻撃に終始し、肝心の大問題からそれていく。子どもの喧嘩以下の体たらく。本人はすっかり調子に乗っていいつもりなんでしょうが、見ている方は閉口する。答弁に至っては、焦点をごまかし全く要領を得ない「別な」話にすり替えたりしてインチキ手品師もびっくり。いつも一番に目につく野郎は言うまでもなくアソウである。あのニタニタ顔何とかならんか。二番手はどんな時もどんなことにも流暢にとどこおりなく答弁するアベのくちびる。・・・でありますから・・であります。と、全ての事を自分が正しいと定義ずける。あの答弁のテクニックはどこで身に着けたのだろう。

相撲中継を見ていると、取り組みが終わった力士が戻ってきて「モニター」で確認をしている光景をよく見ます。勝っても負けても自分がどんな相撲を取ったのか、客観的に観察、分析、反省。その姿勢が次につながっていくのでしょう。いいか、この国会議員のアホども!中継の録画を見たことがあるか!自分がどんな恥ずかしい大人であるのか、客観的に見てみろ。余りにも恥ずかしくて見れないよねー!。見てしまったら二度とあんなことできない。

「人のふり見て我がふり直せ」と言われたのはもはや過去の事。客観的に自分を見ましょうよ!すべての大人に告ぐ。「自分のふり見てわがふり直せ!」


返せ―!

デパートに用があって久々に出かけました。やっぱあの独特の高級感のある「おもてなし」な雰囲気はいいもんですなー。それゆえ、世にいう奥様方が足しげくお出かけになるのでしょうね。一回はご婦人のアクセサリーやらお化粧品などを扱う売り場が多く、華やかな雰囲気と良い香りがそこはかとなく漂ってくる。売り場のお姉さま方もなかなかなもんで、恥ずかしいような嬉しいような、思わず鼻の下が伸びるもんです。男は!
目で楽しんだ後は鼻で?楽しむ。地下の食品売り場へGO-。様々な色彩とおいしそうなにおいが充満しておる。どれもこれもおいしそー!おひるの限定ごはん!というタイトルに目が泳ぐ。そんな中「本日限りの浜松直送ウナギごはん」。1500円が980円!わーいわーい。めったに食べられませんう・な・ぎ。1500円だったら買わない、私だけのひるごはんじゃーちょっと後ろめたい。1000円切ってる。普段ならそれでも予算オーバー。昼飯は頑張って800円どまりでしょっ・・・。喉がなって自然に手が出ちゃった。持ち帰って、一人であることを再再確認して包みを解く。時計の針が12時を指した事をも確認しておもむろにふたをあける。山椒をふりかけ沸き立つ香りに涙する。はしを割って小さくちぎって口へ運ぶ。(マー980円でゲットしたウナギ弁当。もともとウナギは小っちゃいの・・・)。ウーン、お久しぶり―!。さーて次の一口は思い切ってもちょっと大きくがばっといっちゃいましょう。口中が甘ダレご飯とウ・ナ・ギでいっぱいになる。すぐに噛み砕くことはしない。舌の上で転がし鼻に抜けるにおいを堪能し・・・と、その時「チャンチャカチャンチャカチャンチャカチャン・・・・・・・・」。ええい 黙れ黙れ だまれー!!!!着信は知らない携帯番号。お客さんだったら出ないとまずい・・・。口中は満杯でもちろんしゃべることなどできぬ。速いとこ飲み込んでしまわなければ・・・あーでもおっきいウナギがそのまま噛み砕かれることもなくそこにいらっしゃる。電話はなり続ける。パニック状態で無理やり喉の奥へ押し込みお水を一杯。息つく間もなく「ふえーい、ピアノのすずきですー」。何とも滑舌の悪い返答。

「いつもお世話になっております―!株式会社**の;++ですーーーー!。あっ、社長さまでらっしゃいますか―ーーー!どうもどうも!今お時間よろしかったでしょうかーーー!で、ですねー(と、一方的にしゃべくるりやがる)。こっちはあの至福の塊がようやく喉を通過して呼吸困難がまだなおっとらんちゅうのに・・・。殺したろうか―てめえ!。今何時だと思ってんだー!。

最近の営業手段心得、昼時に電話せよ!相手が一番フリーになっている時間帯である!のだそうだ。冗談じゃない。何がお得の話しか知らんが、てめえのおかげでこっちは大損害じゃー!ウナギ、弁償しろー!。

というわけで、人の迷惑顧みず、それがおいらの生きる道―!という世の中です!。寝ることと食べることを邪魔された思いは一生忘れない!ということを忘れんなよ!

犯罪の陰に・・・の続きの続き

世界中に蔓延する犯罪・争い・トラブル・悲劇などは、全て「愛」があれば解決する。愛とは、先ずはすべてを受け入れ相手の立場に立って考え行動する事である。   終わり

非を認めない小賢しい大人たち

その代表選手は情けないことに日本国を代表する重要な役目にある「安倍首相」でしょう。名前を「安倍心臓」に替えた方がいいんじゃないですか。言うまでもなくその取り巻きは、親分にならって嘘とごまかしにまみれた猿集団であります。与党も野党も皆同じ。まさに税金泥棒団である。とんでもない報酬を手に入れ、国民の苦しみなどはこれっぽっちも分からない。感覚麻痺のアホどもに国の行く末を任せておかざるを得ない程情けないことはない。

この国で大人になるということは、嘘つきになるということなんだよ!と学校で教えたらいい。子どもたち!「立派なうそつきになるんだよ」と・・・








犯罪の陰に潜むもの」の続き

子どもは親を選べない。どんな家庭環境に生まれてくるかなんて誰もわかんないわけで、裕福な家に祝福されて生まれてくる子もいれば、極貧で望まれないで生まれて来ちゃった子もいる。後者の場合は生後の人生も悲惨な状況の繰り返しとなり、それこそ「愛」などという物が存在しない環境で精神が曲がっていくのである。そんな中で強く立ち直っていく子もいるが、大方はまっとうな道から外れていくのであって、ある者は犯罪者となってしまうのである。

「犯罪」という事実だけを取り上げて、なぜそのようなことになったのかという「背景」を見過ごす、いや見ないようにする。幼いころから自分を理解して受け入れて愛してくれる環境がないとすると、人間としてのよりどころがないわけで、そのような子供がどうやって生きていけるのか、どのような成長過程を歩んでいくのか・・・。人間のみならず動物もあるいは植物にでさえも「愛」は必要なものであって、まして感情の生き物である人間にそういった人生の栄養が与えられないとしたら、まともに育つわけがない。

罪を憎んで 人を憎まず  人という生き物は決して勝手に生まれてきたわけでもなく、勝手に成長してきたわけでもなく、それぞれの人生の履歴には計り知れない何かを抱えているのである。犯罪者を決して擁護するつもりはないが、そういった犯罪者を生み出してしまった責任は、例えば「親」「環境」「人間関係」にも大いにあるわけで、これはみんなの問題でもある。おら、しらねー関係ねーでは済まされないのである。

私に何ができるのか?自分ももしかしたら、あの時犯罪を犯したかもしれない・・・と思うことが多々ある。それをどうやって回避してきたのか、いよいよ自伝的小説を完成させねばならぬ。もう10年もいい続けてきた小説化、今年中にやります。

犯罪の背景にあるもの

5歳の女の子が虐待で殺された悲惨な事件で涙が渇く暇もなく、今度は10歳の女の子そして女子大生ですか。父親が娘に暴力をふるって恫喝をして挙句の果てに殺してしまう。これはもう救いようのないことで、そんな奴は同じような目に合わせてなぶり殺しにするしかない。抵抗できない自分より弱い存在に対してしか手を挙げられない最低の男。誰も見ていない所で、どんだけ偉そうにふるまっていることか。どのツラ下げてこら!顔を見せろ!この腐れやろう!。

女子大生殺しは35の独身男とのこと。あの風貌を見た途端、アーこれはと思うことあり。チビ・デブ・ハゲの三拍子。子供のころから相当からかわれ、いじめられてきただろう予測がつく。思春期に悩み青年期に絶望する人生を送ってきたに違いない。愛の薄い家庭環境も想像がつく。そんな男が、ネットという得体のしれない武器を使って女を誘い出す。会ってみれば女は当然拒絶する。頭に血が上って男は短絡的に首を絞める・・・・ということではなかろうか。
殺された女子大生はもちろん気の毒としか言いようがない。が、殺してしまったこの男も気の毒なのである。

長くなりそうなので、続は明日・・・

何様のつもりや!

「流れ星」、いつでもどこでもお出しいたします。何じゃソリャー!

まさに神への冒涜以外の何物でもない。流れ☆は自然現象でしょう。それを勝手に作ってお望み通りに演出しますだー?。どうやって作るのかは自分で調べてくれ(原理はとても簡単な事らしい)。が、費用が相当掛かる。又また、バカな富裕層狙いか。彼女を喜ばせるために大金をはたくアホ男がいるんだろうねー。「君の誕生日に素晴らしいプレゼントを贈るよ!」かなんか言って・・・。
天空はお前の物じゃない!。世界中の人々が共有する神からの贈り物である。それを私物化して、たかがあほ女のために、なーにが「流れ星」だ!。大自然のスクリーンである天空をなんだと思ってるんだ。企画したのは何だか得体のしれない企業の女社長ということらしいが、地獄に落ちろ!このバカ女。

流れ星演出の装置を載せたロケットが、先日打ち上げに成功したらしい。NHKのアナンサーのコメント、「打ち上げが成功いたしましたー!夢いっぱいのこの企画、まさにその夢が本当にかなう、そんな時代になったんですねー!!!!」。

NHKの視聴料、払うのやめた・・・

初心者より怖い・・・

資格・免許を持っていらっしゃる方、たくさんいると思います。あらゆるジャンルのあらゆる資格・免許。専門的知識・技能・技術を保証するものであると理解しております。が、一旦取得するとよっぽどのことがない限り半永久的に有効となるものなどに至っては、はなはだ疑問を持つものである。
仕事上、毎日のように車で路上に出る中、「初心者マーク」「高齢者マーク」をつけた車を見ることも少なくない。マークを付けたからってなんだってんだい!甘ったれるんじゃない・・・云々書いた記憶があるが、とにかく「私はまだ運転慣れておりません」「年寄りなので反応が鈍いです」とアピールしていることに関しては、評価したい。外に向けて情報・状況を発信することは大事なことである。チャラけて言わしてもらえば「酔っ払いマーク」「寝不足マーク」
「薬中マーク」「イライラマーク」「下手くそマーク」なんかもあった方がいいかも・・・。

と、横へそれましたが、とにかく人は其々何を考え、何を思い、何をしたいのか何をするのか、見ただけでは分からない。正体不明なのである。そこで名刺が在ったり履歴書が在ったり自己紹介があったり他己?照会があったりと、様々な情報の中でお互いの理解を深めていくのである。とても分かりやすいのが、この資格・免許であるわけで、人物を理解・評価する為の情報の70%以上を占めると言っても過言ではない。が、この判断が誤りの元凶になりうることを忘れてはいけない。

++の資格を持っているから**の免許を持っているからで、信用してはいけないのである。運転免許に関して言えば、例の「ゴールド免許」。過去何年かにおいて(何年でしたかね)事故・違反のないドライバーに交付されるらしい。超・優良ドライバーなんだそうだ。ぶっちゃけ、はやい話が運転しなけりゃいいのである。しなけりゃ事故も違反もない。それが何で優良ドライバーなのか?。免許取ってから、ほとんど車運転したことない、あるいはまったくない・・・という人が、優良ドライバーとして「ゴールド」になる。こういうことが免許・資格の落とし穴なんです。優良ドライバーが初心者より下手くそ!。免許・資格なんてえもんは、取得後にどれだけ経験を積んだかという事が大事なわけで、やりもせんで何ぼのもんじゃー。

調理師なのに包丁にぎらない、音大出たのにピアノに触らない、先生なのに勉強しない、大臣なのに現場を見ない知らない等々、あちらこちらにただの「資格・免許所有」だけの実力のない「まがいもの」が横行しているのである。

資格も免許も常に磨きをかけていないと、すぐに錆びるのである。今一度、自分自身の人間としての在り方の点検をしましょう!

CEO?

代表取締役・社長そして今はやりのCEO。どれが何だかさっぱりわからん。私は一応「代表取締役」であります。これは商法上において唯一認められている代表者(業務執行の意思を決める人)である、とあります。社長というのは呼称?呼び名?あだ名?。ではCEOとは?chief  exective offiser=最高経営責任者なんだと。経営における責任者であってその会社全体の責任者ではない。全体責任者はあくまでも「代表取締役」なのだ。なんかCEOという響きがかっこいい!これまた日本人の外語病?。意味をよく理解もせず、俺はCEOだっちゃ!。あほか。CEOが何の略だか、先ず言わせてみたら面白い!

それにしても最近の会社の代表者、かっこいい奴がおらんなー・・・。日産の**社長、三菱の++社長とかが、例のゴーン絡みでしょっちゅうTVでコメント求められているけど、その人物像に何らの魅力を感じない。軽い・安い・薄い。ペラペラ感がもろ表に出ていて、それを隠そうともしない。表面的な発言、しどろもどろの見解。会社のイメージダウンを率先しているようだ。N社やM社の輝かしい履歴(私はそう思っていた)に泥を塗りたくっている。おそらく愛社精神などもなく、たまたま代表者になって最低限の役目をはたせばいいんだろう、みたいな意識しかないんだろうな。この局面を何とか巧いこと乗り切って、速いとこ退職金もらってやめちゃおう・・・ってか。

その点、私らみたいな零細企業はそうはいかない。全責任を背負いながら日々奮闘していくのである。スリルがあって面白いよ!生きている実感が毎日あるよ!今年はまた、なんか面白いことが起こりそうだ。ご期待ください!




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