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旧・音気楽ブログ

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衣替え

連日、暑い日が続いていましたね。
急にこう暑くなると、何着よう?とまだちゃんと衣替えしていないみおはクローゼットを
ひっくり返す日々が続いておりました。

そして楽譜も同じ。
あれ?あの楽譜どこいったっけ??と楽譜棚をひっくり返すと出るわ出るわ。
今まで演奏した楽譜や、生徒のために作った楽譜がいっぱい出てきます。
そして始まるのは整理整頓。
「The A型」な私は、始まるととことんやらないと気が済まないので、棚を全てひっくり返して片付けが始まります。
そうすると、時間がかかるかかる・・・トホホ。
でも終わった後はスッキリ。完全な自己満ですが。
楽譜はたまるばかりなので、定期的に片付けてないと大変なことになります。

今日は本格的なクローゼットの衣替えかな。
パッパと終わらせよう。

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夏のかほり

昨日スーパーで見つけて思わず買ってしまったこれ。

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湯がいてザルにあげると、う〜ん懐かしい夏の香り!
夏はもうそこまで来ているんだな〜と実感した夕暮れでありました。

究極の1曲

「クラシックの中でいちばん好きな曲はなんですか?」
と聞かれたら、迷わずこの曲を選びます。

ベートーベン:悲愴2楽章
https://youtu.be/vGq3-Fi_zQY

誰もが聞いたことがあると思います。
ベートーベンって「運命」とか「熱情」とか激しい曲を書くイメージがありますが、
そんな中にポッと浮かんだこのホッとするキレイな旋律。
ベートーベンのピアノソナタはマイナー(短調)の曲が多い中、
この曲は澄み切ったような清らかさがあります。
しかも悲愴の1楽章は厳かで重い雰囲気、3楽章は素早く激しい雰囲気
それに挟まれて、この綺麗な2楽章が存在しています。

この曲は結構大人の方が好まれる曲で、私の生徒さんも何名かこの曲に挑んでいます。
私は音高・音大時代はこの曲はやったことがなく、
(音大生って他にやるべき曲がいっぱいあるので、こういう有名な曲はあまりやりません。)
卒業してから自分で遊びで弾いていましたが、やっぱり本当に良い曲です。

私が思春期の頃、心が病んでいたとき、この曲を聞いて癒された記憶があります。
私の中でこの曲は永遠の第一位です。
一点の汚れなく、無駄もなく、ただただ純粋で清らかな1曲。
こんな曲を作れるベートーベンは偉大です。
昨日久しぶりに弾いてみた。やっぱり良い曲。
素敵な曲をありがとうベートーベン。

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えっ!?えー!!

昨日、都内へ出張レッスン。
帰り道、いつもは公園の脇道の坂を登るのですが、昨日は公園の中を
通ってみたくなり、公園へゴー。
えっちらおっちら公園の中の結構な階段数を登り終え、
あー疲れた!とそこに待っていたのは・・・

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えっ!?えー!!
亀さんが左から右へえっちらおっちら歩いておりました。
水なくて大丈夫??と心配しましたが、この亀かなりの貫禄で、長年この公園に住み着いている様子。
ビックリしている私に亀もビックリしたようで、お互い10秒くらい目があったままフリーズしてしまいました。

人間、意外な場所で意外なものに遭遇すると、カメラを向けたくなるものですね。
都内でもこういう光景が見れると、少しほっこりした気持ちになった1日でした。

久しぶりに

溜まった楽譜制作を、昨晩から始めました。
やり出したら止まらなくて、けっこういい時間まで・・・。

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世に出回ってる楽譜ってなかなか良いのなくて、結局自分で作った方が早いし納得いく出来に。
机中に楽譜が散らばってる・・・。

さて、さっさと片付けて今日もレッスンです。

卒業

昨日は朝からレッスン。
その中で、昨日が最後のレッスン、音気楽を卒業する生徒さんがいました。
彼女は私の生徒の中でも、長年にわたり音気楽工房に通ってくれた生徒さん。
子どもの時から音気楽に通い、これからは学業に専念するため、昨日で卒業となりました。
7年の付き合いです。

昨日は最後にお母様からとっても可愛いお花をいただきました、

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普通ピンクのお花って、もっとよくある可愛らしい感じのピンクが多いのですが、
頂いたのは大人ピンクって感じで、とっても綺麗でセンスある花束をいただきました。

「先生が好きで通ってました。」とお母様から嬉しい言葉をいただきました。
卒業は寂しいけど、彼女の人生の一部に携われたのはとても嬉しいことです。
涙のお別れとなりました。

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