旧・音気楽ブログ

「一瞬」に真実あり

新聞、週刊誌などを見ておりますと、いろんな方の写真が載っております。写真ですから、当然「一瞬」をとらえたものでありますが、そこに真実があるのでございます。動いておりますものは、刻々と状況が変化していくものですから、立ち止まることもできずじっくり観察することもできない。日常、そのほとんどがこの動いている世界であるわけで、その動きの中での判断となるわけです。動きの中での判断には、誤解や錯覚が多く発生しているはずです。その点静止画像である写真は、見逃しがちなその人の「真実」をとらえる。怖いです。汚い心など本心・本音が露呈してしまうので、怖いですねー。

それにしても、週刊誌などに掲載されているその「一瞬」の写真は、アッパレ!です。撮影したカメラマンさんブラボー!と拍手を送りたくなる。実にその人の、醜い裏の部分を映し出しています。カメラはウソつかない!

人と対面してお話をすることが多いのですが、「眼を見てお話をしなさい」と小さいころからよく言われてきました。あまり見つめるとお互いにつらくなるので、もちろん時々そらします。相手「のど仏」あたりに視線を持っていくと、楽にお話ができ相手にも失礼にならないとか・・・。

相手の左目(ご本人にとっては右目)はその人の「建前」で、右目は「本音」ということらしいです。確かに左右の「眼」の状態は大きさとか角度とか違いますよね。対面でお話しするときにお役立てください!