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逆光が・・・

冬の陽は、チョー斜めから差し込んでお部屋のこんなとこまで届いてるー。困るのが、運転中に斜め光線をまともに食らうと、なーんにも見えません。サンバイザーの下から直撃ー。片手をかざして何とか視界を確保しながら、なんとかする。あぶねえなー!。もひとつ困るのが、道を歩いております時に私はまともに斜め光線をあびる。全身くまなくさらけ出しているので、向いから歩いてくる人は相当手前から私を認識しているわけです。ところが、私側からは逆光になるわけですから、その人の顔なんかぜんぜんわかりません。全体が黒いシルエットになっているわけで、とにかく何も分からないわけですよ。すれ違いざまに「こんにちわー」と頭を下げられたりするんです。「えっ!だれっ?」とか思っている間にすでにその人とは、まさにすれ違っちゃっているんです。一瞬、垣間見たその面影で「あー**さんだったー」と思ってももう遅い。**さんはもうはるか遠くへ・・・その後、**さんは誰かに言うんです。「挨拶したのに無視されちゃった。音気楽の社長って外で会うと感じわるー!」。近眼の人が、よく似たような目にあってるようですけど・・・お気の毒です。  私は悪くないし感じ悪くない! とにかく誰かとすれ違う時は、とりあえず「おじぎ」姿勢でいこ!

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太陽と月

太陽と月の関係はどうなっているのかというと、太陽は熱と光を放出しその光を受けて月は輝く。なんとほほえましい関係でしょう!男女の関係における理想形かもしれません。男としてはやはり「太陽」で在りたいわけで、そのわがままに放出したエナジーを優しくしっかり受け止めてほしいんです!女性に!(私の場合は・・・ですよ)
「わがままに放出!」というのがミソなんだなー。最近そおいう男が減っちゃってよ、炎を出さない・光を出さない/燃えない・輝かないんです。草食系だとか言われて居酒屋でサラダなんか食っていやがる。装飾系って感じのやつもたくさんいやがる。そこに五郎丸さんの出現なんかがうれしい!本当は、こおいう男臭さを求めているんだよ、女性は・・・(っまそうじゃない方もいらっしゃいますけどー)確固たる信念を持って突き進む。男とは本来そうあるべきだ!来年も突き進むぞー!・・・っといってみたいなー。男が偉くて女が偉くないとかの話じゃない。何のために男と女がいるのか―。男は男らしく、女は女らしく。子供は子供らしく、年寄りは年寄りらしく、父は父らしく母は母らしく、先生は先生らしく医者は医者らしく・・・今どきの人、みーんな「らしく」ない。「らしさ」でいることから逃げている。その方が楽だからです。言い訳人生のために「らしく」なりたくないんですねー。おまけに節操もない。世の中おかしくなる一方です。今一度、「太陽と月」に学びましょう!

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おすそ分け

12月というのは師走という位で、けっこう走り回っています。10月、11月あたりに調律のお電話をするのですが、「うーん今ちょっと―」という方が結構いらっしゃまして、そのしわ寄せが一気にくる。師走じゃなくて皺寄せかー!幸せかー!・・・日本人のDNAは、やはり「年内に!」なんですね。大掃除とかはじめて「あら、ピアノ忘れてた・・・電話しちゃおう!」となるんですねー・・・。今年も31日まで仕事になりそう。
ところでこの時期もらい物が急激に増える。みかんや林檎をはじめ、おもち、お酒、ケーキ、おせんべい、クッキー、チョコレート、コーヒー、紅茶、日本茶等々。実家から送ってもらったもので、とか頂き物なんですけど、とか。要するに「おすそ分け」なんです。何か心あったまるなー。一介の調律のおじさんに、わざわざおすそ分けしてくれるその気持ちがうれしい。実はおすそ分けする方もうれしいんですねー!物を頂くというのは、無条件で嬉しい。その喜びを人に分けてあげる・・・それが「おすそ分け!」これも日本人の心ですねー。おすそ分けは、モノばかりではありません。「心や気持ち」のおすそ分けだってあります。お天気がとても良くて、その晴れやかな気持ちをおすそ分けする。「今日
は良いお天気ですねー」と微笑んであげると言われた方もいい気持になる。その人がまたつぎの人に微笑んであげる。そんな事がずーっと伝わっていくといいですねー。

物で伝えることは簡単で便利なことですが、心や気持ちを言葉で伝えることが大変な時代になっちゃいました。メールじゃなくて生きた言葉で伝えましょう。
心の、気持ちの「おすそ分け」を!

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反対理論

反対のことをあえてやる。右利きの人は左手でお箸を持つ・・・みたいなことで、日常何気なく、当たり前のようにやっていることをひっくり返してやってみるんです。生きてる年数がながくなればなるほど行動も思考もワンパターン!毎日毎日が惰性なんですね。すると脳の働きが一方通行になって、新しい発想なんか生まれてこない。「つまらない」と思ったら危険信号です。逆にチャンスでもあります。どんな細かいことでも逃さず「意識する」、ことから始める。例えば、「いつも右足から歩を進める」「首が左に傾いている」「左から右に物を見る」「受話器はいつも左手で」「なにか言い出す前にあのーという」…等々、無意識にやっていることを意識しその反対をやってみる。駅を降りて反対の道から帰ってみる、いつもと別の自販機で買ってみる、隣の駅から歩いてみる、挨拶してみる、道路掃除をしてみる、黙とうしてみる、一日2食にしてみる、早く起きてみる、あーと大声を出してみる、テレビを消してみる、・・・いつもやっている事を全て止める、もしくは反対にしてみる。いやー楽しいですよー!生まれ変わったうようですー!人生を2倍、3倍楽しむ方法です!

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雑多なこと

車で移動することが多いです。いつ電車に乗ったのか思い出せないほど車です。都内が渋滞していることなんかわかっていても、車です。狭いながらも確実に保証された空間がありがたい。公共の乗り物はその空間が保障されているとは限らない。たまさかもっと広い空間が在ったりすることもあるのでしょうが。長距離の移動には一般の乗り物でいいんです。新幹線も飛行機も自分のスペースが確保されていますから!(車じゃ行けないし!)今日も車で仕事に行きました。普段スムースに流れている道路が渋滞しています。少しずつ進んでやがてその原因となった事故現場にさしかかる。軽乗用車に4トントラックが追突しておりました。警察官を挟んでおじさんとお兄さんがなにやらわめきあっている。通過に15分もかかったじゃねーか・・・道路には種々雑多な乗り物を、種々雑多な人間が、種々雑多なコンディションで、種々雑多な用事でうごめいている。
交通法規を守り(一応?)整然と走っているように見えますが、運転している人間の実態は分かりません。絶好調な人もいれば、絶不調の人もいます。出がけに夫婦喧嘩してイライラしてる人もいるでしょう。寝不足で半分目が閉じている人もいるでしょう。薬?やアルコールの人もいるでしょう。お年の方もいるでしょう。お化粧中の方もいるでしょう。お食事中の方も愛し合ってるカップルの方も、もうもう、もうもうです。そんな方々が一本の道路上にいて、何事もないようなふりしてとりあえず進んでいくことの恐怖!何か起こったって、それ当然です。たいへんこわーいお話でした。もう車で出かけるのよそおっかな!

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じじい(時事?)放談 男と女 その2

限界・絶望・執念が60代なんです。まさに還暦を迎えた後、「なんか変だなー なんか違うなー おっかしーなー・・・」となる。体力も精神力も思った以上に低下していることを思い知らされる。自分としてはあまり変わった感じがしないのに・・・とにかくいろいろな事が減っていく。髪は減っていく、シワは増えていく・・・みたいなことに日々遭遇していく。更に「分別」とか「節操」みたいなことも絡みついてくる。抑えることで悩んできた人生が、奮い立たせることで悩み始める。もーいいじゃないかって?ピカソは80歳で20代の女性に子供を産ませた・・・90にしてTATSU!とかあるわけで、そんな簡単に捨てられるか―!と、何だか悲惨な文になってきたのでモーやめた。疲れた・・・

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