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音気楽ブログ 5ページ目

おと・音・オト

今からあなたの世界から「音」が消えてしまったらどうでしょう。無音、宇宙がそうなんでしょうね。耳鼻科の聴力検査室に入ったことがおありかと思いますが、妙な圧迫感があって、それが不安になり恐怖になる。とてもじゃないけど長時間は無理。
日常、特に現代社会は「音」に満ち溢れており、もしもそれらがなくなったときは、かなり戸惑うに違いない。「音」とはいっても自然が織りなす音と人工的に造られた音とはもちろん区別が必要で、人工音に邪魔されて自然の音に触れるチャンスがどんどん少なくなっている。都会で暮らしている人はもしかしたら自然音に触れることもないのかもしれない。生まれた時からすべての取り巻きが人工音だったりするのかもしれない。
音楽の世界もアコースティックからデジタルへ移行しているし、そんな中で育っていくと逆にアコースティックサウンドに違和感を感じたりして・・・。

五感に関する現象が、全てそうなりつつある。聴覚を始め味覚も臭覚も視覚も触覚も全てがデジタルの世界に突入している。感性なるものをデジタル化した段階で、もうすでに感性とは言えないのかもしれない。

一人になった部屋で、TVを消した。他に音源があるとすればそれらも全て消した。もちろん完全な無音状態ではないが、やがて「シーン」という音が聞こえてきた。最初ちょっとさみしい。やがて不安。やけに視覚が忙しく働き始める。耐え切れずにTVをつける。やはり無音は恐怖なのか。付けたTVを消音にする。ドラマが展開していく。映像だけが次々と流れ、しかし感動が伝わらない。消音を解除する。音響のなせる業を思い知らされる。映像に対して音響は調味料であるのか。なければ味気のない料理と同じなのか。だとすれば適正な味付けが望ましいのであって、必要以上のあるいはミスマッチのあるいは過剰な味付けでは台無しになる。そのくらい音響は大事な存在であるわけで、がしかしあまりにも無しつけな音響が多すぎるような気がする。

たまには「無音」の世界に身を置いて感性をニュートラルにしないと、せっかくの映像が過剰な音響に破壊されかねない。無音体験をしましょう。

yuka & chiggy Special Quartet今年ラストでした

遅れ馳せながら・・・
週末からのバタバタで記憶が薄れそうでしたが
写真を見るとあの時のワクワク感が蘇ってきます

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お越しくださった皆々様ありがとうございました!
そして今年も沢山の皆さまに
野毛JUNKならではのスペシャルカルテットの音を聴いていただけて
色んな出会いがあって楽しかった~!!
本当にJUNKさんには大感謝です

今回はちょっとした頼まれごとがあって
みんないつもより一時間前に現場入り
いつもより長く一緒にいたせいか
いつもより更に団結力が強まったような・・・と自己満足
そしてライブ前に全然関係ない音楽をやったせいか
yukaの変なテンションのせいか
一曲目のあの有名なC.K.作曲の「祭り」を
yukaのアレンジでピアノソロから弾き始めるとテンションが上がりまくり
yukaのテンションがみんなに移ったのか一曲目から最終曲のような盛り上がりでした~!!ぎゃはは~!!

どんなに面倒な仕掛けを作っても
「何か難しいとこあったか?」
って顔してさら~っとやってくれるこのメンバー
yukaにとっては三人ともすっかり「なくてはならない存在」になってしまいました!

yukaが仕組んだ兄貴二人の見せ場も
期待通りめっちゃ盛り上がり
客席からは歓声とため息が・・・

この安定感あるリズムセクションに
ゆかちぎはハシャギまくり~!
chiggyのFlも冴えわたりyukaと違ってハスキーな低音の声でのバラードもうっとり
久々に引っ張り出してきた
chiggyのアルトフルートフィーチャー曲もなんか前回と全然違うワクワクな曲に!
yukaのイメージをしっかりくみ取って組み立ててくれる裏方の兄貴たちの存在が大きいのだ
来年はアルトの曲も作りたいなぁ・・・と勝手に思うyukaでした

彼らの存在はyukaの創作意欲を益々かきたてます

いつもの如くギタリストのマスター「兼永陽一郎」も登場!↓

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2ステージ目でフライヤーを置きにふら~っと現れたギタリスト「大橋勇武」
フュージョンやロックやラテン畑の彼を
ミディアムスウィングのスタンダード曲に交じってもらうという
無理を承知なお願いをしたところ
「え~?」って言いながら快く?出て来て下さり
ソロではロックなテイストを繰り広げてくださいました~!Thanks!

ライブ後は音楽談義で盛り上がります
10代でデビューして以来
めちゃくちゃ有名人の彼なのに
とってもピュアでハートフルなんです
今度彼との共演は来年2/24のロックナイト!
「ロックナイトのインスト(楽器だけの演奏)でジェフ・ベックのScatterbrainをやりましょう」と言い出しました
もちろんyukaは知らず帰りの哲兄貴の車の中で聞かしてもらいました
なるほど~
私の八分の11拍子という変態なオリジナル「Kaleidoscope」を聴いて
この曲をリクエストしてきたのですが
前に「Kaleidoscope」を聴いて「これはロックですか?」と質問してきたお客さまがいらっしゃいました
その謎が今解けたぞ!!

そんな色んな曲たちを自由自在に演奏してくれる凄腕な「yuka & chiggy Special Quartet」
来年も奇数月第1金曜日に野毛JUNKにレギュラーで出演させていただきます
一発目はお正月1月5日(土)
ここだけ第一土曜日です
お間違いなく~!!

今年もありがとうございました!

音楽の時間

11月も1週間が過ぎようとしています!

さて、最近音楽の理論のレッスンをしているのですが、
改めて理論の大切さに気づきます。
音楽は理論の上に成り立っているわけです。

例えばC#とD♭、これは同じ音な訳です。
しかし楽譜には、「どっちでもいいからこっちー」というように
気まぐれでどちらかが記してあるわけではありません。
ちゃんと、理由があってどちらかで書いてあるわけですね。

C#であるべきところをD♭で書いてあったりすると、
弾いているがわは「あっ違う」って一瞬なるわけです。
「今日は」って書くべきが「今日わ」って書いてあるみたいな感じ。
まあ確かに一緒だけど正解ではないんだよねって。
実際、市販で売られている楽譜とか、結構そういうのあります。

ということで、音楽をする上で理論を知っておくことは、とても大事です。
「音楽なんて楽しければいいじゃん!」
うん、まあそれも一理あり。理論なんて堅苦しいですかね?
でも、知ってて損することはなし!

ということで、理論もちょっと勉強してみたい!という方!
いらっしゃったら、ぜひぜひお待ちしています。

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こんな感じでホワイトボードを真っ黒にして、レッスンしてあげますよ!

本日音気楽セッション

今月も盛り上がっております!
初めましての方も4人
みんなそれぞれ楽しんでます

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親の因果が・・・

成人した?大人?が引き起こす事件。特に最近際立つのが「殺人」であります。その方法も陰湿陰惨なものが多く、ゆがんだ人間性が犯罪の形にそのまま表れるようです。車の中やアパートの一室、倉庫、山中などもちろん他人に見られることのない場所で行われるわけですが、今や「隣は何をする人ぞ」の世の中ですから、えーっこんなところで・・・というような場所で平然と犯罪が行われていく。方法もおよそ人間の仕業とは思えないような残酷極まりないやり方。

もちろん事件ですから、犯したヤツが追及され罰せられる。顔写真も出て(中には中学時代の写真なんかが出たりしてビックリ)。ある程度の履歴も報道されたりする。そうすると、恵まれない境遇であった過去などもくろーずあっぷされたりして、あーこんなだからこうなっちゃったんだろうなー、みたいなことが分かるわけです。虐待されて育ったとか、いじめにあってきたとかそういう過去を引きずって、結果こんなことをしでかした・・・・となるわけです。皆がみんなそうだと言ってるわけではない。

過去に何かなければ、人間、そうそう「悪」にはならない。何等かの愛があれば踏みとどまることができる。劣悪な犯罪を犯すやつには、大人になるまでに恐らくこの「愛」を感じるチャンスがなかったのであろう。そうすると、それは誰のせいなのか?ズバリ、「親」のせいである。親ったって、じゃあ親のいない子はどうなるんだよー!と言いたいあんた。親というのは何も「産みの親」だけのことを言っているのではない。そういう親がいなくたって、育ての親というのがいる。そういうのがいなくたって周りにたくさん大人はいるはずだ。そこまで含めての「親」ということである。

「悪いことは他人事」時代の極みである現代社会。自分の事ばかりで、人の事なんかに構ってらんねーですよね。大そうな偉そうなことを言わせてもらえば、子育ては社会がするもんだ。その社会を育て健全なものしていくのが我々大人の使命だ。というわけで、犯罪人を生み出してしまうことは我々大人の責任であるともいえる。

犯罪を犯した当事者だけを責め罰するのではなく、そういった者を生み出してしまった「親」がもっと責められるべきである。ましてや犯罪者が未成年であった場合などは、連帯責任者として、その「親」が罰せられるべきである。それを学校のせいにしたり、世の中のせいにしたり、私はb知らないなどと、とんでもない親があまりにも多い。あんたらにこの言葉を贈ろう。「親の因果が子に報い」なんだよ!


今日から11月!

さて早いもので今年もあと二ヶ月!
昨日はハロウィーン。
渋谷は大変なことになってたみたいですね。

本来は収穫を祝う日であり、子どもが仮装してお菓子をもらうお祭りなのに、
何なん!?日本。
仮装だけが一人歩き。
収穫を祝う気持ちはどこいったんじゃい!?
これこそ本末転倒。
ここぞという感じで騒ぎハメを外し、歯止めが効かない。
異常です。
ニュース見ていて嫌な気持ちになりました。恥ずかしい。
人々のモラルはどこへ??
安全に楽しむのは良いんですがね・・・。
楽しみ方がちょっと、異常です。。。

はい!そんな世の中のことは置いといて、
今週土曜日は音気楽セッション!
待ってます〜⭐︎

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近くのパン屋のかぼちゃパイ。美味しく頂きました。
大地よありがとう。


今夜はこちら!

ハロウィーン本番ですね

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yukaは朝から野暮用の為外を歩き回って
最後に耳鼻科に行って帰ってきたら・・・
突然くしゃみが止まらなくなった~!
やっぱりこの鼻づまりは
風邪じゃなくてアレルギーか!?
あ~、もう鼻ぐしゅぐしゅです

夜には収まってる事を願って
今夜はこちら

野毛JUNK~マスター&JUNKファミリーライブ 
♪HP http://www.nexyzbb.ne.jp/~nogejunk/
♪Date 10月31日(水)
♪Place 横浜市中区野毛町 2-77 ニックハイムリビュレット野毛104-2F
♪Tel:045‐242‐1433
♪Time 1st 20:00~ 2nd 21:30~
♪Member Vo.ほんごさとこ Gt.兼永陽一郎 Pf.幡野友香 Bs.佐藤哲 Ds.国場幸孝


時が流れていく

去年よりも、先月よりも、先週よりも、昨日よりも、どんどこどんどこ時が流れていく。「川の流れのように」という歌があったがその流れ自体が急流となり激流となっていくようだ。もはや猛暑だった今夏の記憶すらない。北の各地で初霜だの初雪だの、紅葉をめでる間もなく冬支度に気が焦る。
書店・文具店には来年グッズが勢ぞろい。思わず手帳を買った。年賀はがきも頼んだ。「おせち」の早期特別価格予約受付中・・・には毎年のことながら腹が立つ。三段重だか四段重だか知らんが、**のシェフが腕によりをかけて、厳選素材で云々。腕を組んで偉そうにふんぞり返った写真まで・・・。

本日であの忌まわしい「ハロウィン」が終わる。今日のバカ騒ぎの結果、寒々とした明日を迎えることになる。その隙間風を埋めるがごとく様々なイヴェントが待ち受けている。さー次はなんだ。さしあたり3日4日の連休だ。みんなそろって行楽だ。お次は23日からの3連休!やっほーほい!
あっという間に12月。ボーナスだ、宝くじだ、クリスマスだ・・・。やや!もう今年も終わりだ!年越しそば食わなくっちゃー・・・。

そうやってあっという間に2019年。平成も残り少なくなり、次なる元号は?
「激動」「激震」「急進」「急変」「暗黒」「明暗」「未知」「期末」「終末」なんて―のはどうでしょ!

毎年同じことをのたまっておりますが、年末年始は穏やかにのんびり過ごしたいものです。そういうことを今から「予約」したい!

男の子の好きなもの

昨日吉村先生と仕事帰りの電車の中での話
「悠くんって電車好き?」
「いや、興味ないね」
「じゃあピアニスト向きだなぁ」
「???」
吉村先生によると
男の子は多かれ少なかれ電車の話には興味を持つらしい(ホントか???)
が彼の周りのピアニストはそろいもそろって電車に全く興味のない男ばかりなんだとか・・・
「でも悠生は電車じゃなくて海賊船とか好きだよ、それに銃も」
「銃???自衛隊にでも入るのか?アイツは?」
「あんな、すぐ『疲れた~』とかいうナヨナヨしたヤツが入れるわけない!」
「ぎゃはは~」

悠くん暇さえあれば拳銃だのライフルだの工作しております
飛び道具ってやっぱり男のロマンなんだとか・・・社長曰く・・・

そして日曜日に作ったこちらは「ボーガン」とかいうらしい
アーチェリーみたいな弓矢みたいな、
女の私にゃあ分からんけど・・・良く飛びます

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はなかむ人

はにかむ人ではない。鼻をかむ人の事である。いつのころからか日本人、人前で平気で「鼻かむ人」になった。どこでもかしこでも当たり前の権利のような顔をして鼻をかむ。「チーン」というのはまだ可愛げがあるが、「ブービー」というのに至っては耳をふさぎたくなる。特に食事中なんかの時にわざわざこちらを向いてやられると、一気に食欲減退となる。せめて横とか後とか向いてやれよ。ホントなら席を外してやれよ。

外人が平気で人前で場所も選ばず鼻をかむ。映画などでそういうシーンが結構出てきて、日本人がそういうことに感化されたんだと思う。が、大体外人はハンカチで鼻をかんでるわけで、おそらく透明感のあるサラッとした液体であると思われる。涙が鼻に流れてそれを「かむ」事が殆どであるように思われる。その行為はなぜか不快な思いにならない。が、日本人がやると不潔さを感じてしまう。特に風邪ひきによる鼻かみは、粘りとか色まで想像させられてしまう。
「おなら」や「ゲップ」に目くじらを立てる貴女!鼻をかむという行為をもう一度考えてもらえませんかねー・・・外人がやっているのとちょっと解釈が違うように思えるんですが・・・


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