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ダイレクト

思う・想うことは実現するかもしれないし、しないかもしれない。しかしそうすることはとても大事なことで、何でもかんでも言葉で伝えたり力で伝えたりすることが良いわけではない。、思いが通ずるということになることがあって、**の一念岩をも砕く、ということになる。
その想いとか思いが、あまり大事にされない傾向が強くなってきている。なんでも言う、何でもやる。即結果を求める。食べ物もどんどん刺激の強い味付けになってきて、一口目のインパクトが勝負!みたいな感じ。そこはかとなく・・・なんて―のは完全無視。分からないし分かろうともしない。言葉遣いもダイレクトに伝わればいいのであって、「ばか」とか「死ね」などと救いようのない表現ばっかり。優しさも暖かさもなにもない。以前にも書いたが、車のLEDヘッドライト、ただただ眩しいだけで、浴びせられる方は目がくらんで何も見えなくなる。「照射」という表現がふさわしい。

せめて音楽の世界だけはと思ってみても、アコースティックサウンドは敬遠され、エレクトリックがもてはやされていく。アコースティックピアノも、今求められているのは、音質じゃなくて音量なんだと。いかにでかい音で鳴り響くか!

白か黒か、右か左か、上か下か・・・はっきりさせなくてはいけない所があやふやで、中間も大いにありな世界が線引きされていく。人間として生きていく意味が意義が、どんどん失われていく。


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外見

外見でその中身を判断してしまう。私しょっちゅうそれで失敗してます。道路を走っておりますと色んな車種の車がたんまり走っておりまして、例えば「ベンツ」「BMW」ましてや「ポルシェ」「フェラーリ」なんかを見るにつけ、あー金持ち、アー怖いおっさんと、即固定観念を持ってしまいます。逆に軽自動車なんかが後ろから迫ってきても何とも思わん。他、ダンプを見ると・・・大型トラックを見ると・・・改造車を見ると・・・バスを見ると・・・。乗り物によって中身の運転してる人まで勝手に想像してしまうんです。ところが、信号待ちなんかで横にならだりしてそこはかとなく横を伺うと、想像してたんと違う。ダンプが、改造車が横断歩道の手前でちゃんと止まってあげていたりしているのを何回も見たし。
コンビニの駐車場に、ごっついベンツが入ってきた。ドアが開いた。降りてきた、サングラスの怖そうな兄ちゃん。じゃなくて、モンペはいた大おばちゃん!
すんごいちっちゃな軽自動車から、すんごい幅の黒人のおっさんんが出てきたり、もう外側からの想像は全く当てにならん。

人間を包んでいる服装なんかも同じことが言えるなー。ブランドもので固めた姉ちゃんが老人にさっと席譲ったり、地味な服装の人のよさそうなおっさんがちかんだったり・・・・。

外見で判断したらいかんということなのかもしれんが、逆に内面が外見に現れるということだってあるよなー。少なくとも人に不快感を与えるかっこだけはしたくない。どんなのが不快感を与えるのか、個性との狭間が難しい。最低不潔でないこと・・・ですかね。

こんなに長生きしてても、未だ外見に惑わされている愚かな私です。それより、私は外見からするとどのように思われているんでしょうね?結構変です。


挨拶並びに返事

それにしても挨拶しねえなー。学校の関係の交通安全の一環として、登校時の通学路に立って子供たちの安全を見守っております。元気な子もいればだらだら歩きの子もいれば、疲れ切ったような子もいます。10人中きちんと挨拶「おはようございます」が言える子は2~3人。低学年の子の方がちゃんとしてるかな。学年が進むにしたがってこれがなくなっていく。そっぽ向いたり声が極端に小さかったり、無言だったり。こちらからかなり大きな声で「お・は・よ・う」と先に挨拶をする。微笑みかけることも忘れない。私、PTAの会長になってから相当顔が売れており、子供たちの認知度は抜群のはず。以前は変なおじさんに声かけられて「無視」みたいなことがあったしそれもいたしかたないかと、思っていたけど。何かため息でるなーーーー。

その道、当然出勤の大人も通る。ついでに声かけてあげるんだけど、これがもっとひどい。返事なんかまず帰ってこない。私の立っている地点を遠巻きにして避けて行ったり、完全に横もしくは下向いて急ぎ足で過ぎていく。うわーーー。いつからこんなことになった。どこで災難に会うか分からん時代だから警戒しなくてはいけないんだよね。下手に口きくとなにされるか分かんない。何か付け込まれるんじゃないか。怪しい奴には近ずかない。「君子 危うきに 近寄らず」という名言があるが、ちょっと解釈違うけど、そういうことなのでしょうかね。
返事に関しても「はい」がない。あー、はー、うん、ええ、はまだいい方で最悪無言。首だけ振ったり、もっとひどいのはOKなのに首かしげたり。腹立つのは「さあーーー」という返事。さあーー何なんだよ!。

ネットの世の中になって、ますますこういった現象が加速していく。もうどうにも止まらないんだけど、せめて朝の朝一番の「おはようございます」だけは言おう。そうすっと、その一言だけで80%人間関係OKになるんです。そのあとの一日がうまくいくんです。せめて、せめて家の中では言ってみよう。子供たちに言ってるのではなく、あんたに言ってんだよ。挨拶も返事もちゃんとできないあんた、そこの親父!世の中が悪くなっていくのはみんなそういう親父のせいなんだよ!

男と女の・・・

男と女の服装につきまして、いよいよ梅雨本番となり蒸し暑い日が続きます。 いずれ梅雨明けを迎え真夏の太陽ぎーらぎらとなるわけですが、そうなると女性の服装が「軽い」「短い」「薄い」となるわけで、これは太古の昔より男性にとっては喜ばしい事態となる。エロおやじのたわごとではなくこの様な現象は、誠に理にかなった芸術であると考える。実用的であるのみならず、創意工夫の中で美を追求していく姿勢はアッパレであります。
それに比べて男はなんだ!。ビジネスマンはクールビズとか言ってノーネクタイやらアロハシャツもOKとか言ってますけど所詮そんなところで、実態を見てみると相変わらずネクタイしてるし上着も来てるし、半パンなんかで仕事してるやつなんかほんの一部。そんな奴、浮いちゃってる感が否めない。本人もなんか恥ずかしそうで落ち着きがないし、見ている方も不信感が漂っている。

男って所詮締め付けられるのが好きなんだろうなー。外側を解放しすぎると中身までたるんでしまうんだろうな。制服とスーツでかろうじて保っていた心棒みたいなものがなくなるとくしゃくしゃになっちゃうんだろうな。何か服に支えられているような感がある。反面、女性は服装によってますます開放的になり威力を発揮していく。

女はSで、男はやっぱMなんでしょうね!それで世の中バランスが取れているんだ! 

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