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音気楽ブログ 9ページ目

ぶちまけ事件!?

夏休み最後の本日
朝からやってくれました・・・悠生クン・・・
ザリガニくんの水槽を思いっ切りぶちまけ
洗面所がザリガニくんの臭いでいっぱいになり
慌てて水を拭き取りましたが
あの臭いはなかなか消えない(-_-)/~~~
朝から大騒ぎの我が家です

そして投げ出されたザリくんは
水槽の端っこで固まってます
大丈夫か??

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正論とは

あちらがたてばこちらが立たず、ああ言えばこう言う・・・。とにかく正論あれば必ず反論があって、これは当然というしかないのである。登校拒否・出社拒否の話題は毎年この時期になると浮上。今年は9月1日が最も注意が必要であると新聞のコラムにあった。長い休みの間に自分流に出来上がった平穏な日常からいきなりきつい「現実」に引き戻される。たとえは悪いが、ぬるま湯につかっていた状態から冷水、もしくは熱湯をぶっかけられるような衝撃であったり、忘れかけていた忌まわしい過去に引き戻されたりみたいなことで、当事者にとってはよほどつらい瞬間となるのである。逆に、学校が始まることを心待ちにしている子もいるわけで、それは今回カット。

で、学者・評論家・カウンセラーの皆さんがおっしゃるのが「無理しなくていいんだよ!行かなくたっていいんだよ!」である。素晴らしいアドヴァイスで、いい年した私さえ救われた思いになる。残念ながら大人社会ではそれが許され認められることはない。行かなければそれに対する報復がすぐにでも返ってくるわけで、彼は行くべき場所を失うだけである。そこから「次」をさがすことは容易なことではない。やがては引きこもりなどという救われない人生になったりする。もちろんそれは極論ではあるが・・・。「次」を見つけられた人は幸せなことで、それこそ行きたくない所へ「行かなくたっていいんだよ!」なのである。そこの解釈が大事なところでただ「行かなくて・・・」だけでは救われない。大人はその「次」を見つけ出す力を身につけなくてはいけない。その力を身に着けるのが成人するまでの学校の役割ではないのだろうか。

困ったことに、その学校へ行くことができない。第一の理由は「いじめ」であるのか。自分の「移置・居場所」がないのか、全体の流れについていけないのか、あるいは学校生活に全く興味を見いだせないのか・・・。理由や原因が分からない状況で「行かなくたって・・・」は安易に言ってはいけないことだと思う。生きていくということは多かれ少なかれいろいろな壁にぶつかる。それこそ「工夫して頑張ってその壁を乗り越えていく」ことが正論でありその方法を身に着けるのが教育であり指導でありアドヴァイスであるはずなのである。

私の言っていることは正論である。その通りである。だがそこにも大きなまちがいがある。前へ進めず苦しんでいる人に先ず言わなくてはならないことは「行かなくて・・・」なのである。その場で背中を押してあげることではない。それは大きな間違いである。骨折している人を無理やり歩かせるようなものである。まずは止めて休ませる。そこから始まるのである。もしあなたの子供がっ登校・・・になったり兆しがあったりしたら、先ず「ストップ」。そこからです。その方法は親であるあなたの責任です。

明日はYukaの音気楽セッション@野毛JUNK

月2回ある悠生の絵画教室
今年の4月から千駄木まで芸大の先生のところにデッサンを習いに行っています
続ける事ってスゴイです
毎回少しづつ上手くなっています
毎回先生が作った難しい構図を3時間半かけて描いてきます
今日の作品はこちら!

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音気楽セッションもそんな風になってきたらいいなぁって思いながら毎回やっています
みんな少しづつ色んな事が出来るようになって
少しづつ音の会話が出来るようになって
楽しくなってきてます

明日もみんなの自由な発想楽しみにしています!!

野毛JUNK~yukaプロデュース音気楽セッションatJUNK
♪HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~nogejunk/
♪Date 8月26日(月)
♪Place 横浜市中区野毛町 2-77 ニックハイムリビュレット野毛104-2F
♪Tel:045‐242‐1433
♪Time 18:30オープン~yukaがクタバルまで??
♪Charge 参加者のみチャージ2000円1ドリンク付き(リスナーさんはチャージはありません。参加者の追加注文はメニュー通りの金額になります。美味しいお料理とお酒が沢山ありますよ!ぜひお酒とお料理と音楽とお楽しみください)
♪Member Pf.幡野友香 (JUNKマスターもギターで参加してくださいます!)

煽る、煽られる

世の中に起こり得るトラブル、どんどん増えて悪化の一途をたどっております。どんどん増えてますます増えていくことは確実で、しまいには「戦争」ということになるのでしょうが、ご承知のように現代戦争は最終的には「核」、ということになるわけで、それこそ地球の破滅・消滅ということになる。そこが最後の抑止力とし働いているのですが、一触即発であることは間違いない。キム・・・という感情だけで生きているようなヤツがいる限りそれは起こり得るのである。
今回、世間を騒がしている「煽り男」それを「煽る女」はこのキム・・・と同類で、まさに自分本位、気に入らないやつはぶっ飛ばす。自分が神でいらっしゃる輩で、始末に負えないのが経済的に超恵まれているということである。金の力でやりたい放題。てめえで稼いだわけでもないのに、いつのまにか王様だ。そいつに乗じて煽りまくっているバカ女との抜群のコンビネーションで悪行はとどまる所を知らない。頭の中はいつも酔っぱらっているか薬でおかしくなっているかであって、正論など一切通用しない。こいつが貧乏人だったら、ここまでの悪行は成り立たない。経済に乗っかった悪行である。

さてこの煽り運転であるが、確かによろしくない。大事故につながる可能性は大で、実際死者が出てしまった事故は記憶に新しい。普段はおとなしいのに、ハンドルを握った瞬間人が変わる・・・という話はよく聞く。車という妙な密室?に入り込むことによって、その人間の隠れた本性、欲望が露出するのであろう。生身の自分ではなしえない特殊な能力を身に着けたような気になる。普通の人間が、マジンガーZに変身!力がみなぎって何でもできる、何でもぶっ飛ばせる、何でも破壊できる。実際、鋼鉄で囲まれて自分では得られないスピードで走り回る能力を身に着けると、その心理は変わるのである。「どけどけ」「ぶっ飛ばすぞー」となるのである。もはや、移動機関ではなく破壊兵器になりうるのである。鬱屈を抱えた奴ほどそうなる傾向が強い。例えば「やくざ」が威圧的なベンツに乗って、我が物顔に走り回る。暴走族にしてしかり。鬱屈は何かのはずみで形を変えて発散されるのである。

殆どの移動手段を車で行っている私。煽られることがしばしばある。高速道路など後方から相当な圧力を感じ緊張感が高まる。車線を変えてやり過ごすのが一番の方法であるが、時としてなんか腹立たしく、やり過ごした後に逆に追随して煽ったり・・・。やられたらやり返すみたいな心境、頭に血が上る。車の運転という行為にはそんな危険がいつも潜んでいる。煽ったり煽り返したりという行為が愚劣極まりないということは十分わかっていながらやってしまうのである。
のろのろ、もたもたしている車を追い立てる。横からいきなり出てきた車に眼飛ばす。横断歩道の歩行者を追い散らす。罵詈雑言をのたまう。運転中の私の偽わざる姿です。やってます。気がつかないうちに表情変わってます。自分の乗っている車が最優先なんです。それこそこの道はおれのためにある!怖い心理状態に陥ります。が、煽られる方にも非がある。運転は極端に言うと戦場に繰り出すようなもので、一旦路上に出たら気を許すことがない。私はそういう覚悟でハンドルを握っています。周りに対する注意力も最大限使っています。なのに、そんな事みじんにも考えずに、へらへら運転しているやつのなんと多いことか。特に女性・おばさん・高齢者。下手くそなお粗末な運転技術で迷惑行為を繰り返す。歩行者なんかも同じ。のほほんと道を横断する、信号を無視する。歩行者としての権利だけを主張する。そんな状況にむかっ腹がたつんです。

トラブルの原因は50%50%なんです。お互いに非がある。もちろんこの「煽り男」のように一方的にそいつが悪いという例もありますが、ほとんどのトラブルはどっちもどっちなんです。お互いに、反省!

Barボーン Weすき~ズ!

昨夜のライブのバンド名です
命名は企画したバンマス?マスターです
Barボーンは
Barでのトロンボーン演奏?
Weすき~ズは
メンバーの私たちがみんな好き勝手な感じなのと「ウィスキー」を掛けたのかな?

yukaの解釈ですが・・・

とにかくプレイはすごい三人のトロンボーンプレイヤーにyukaのピアノ
トロンボーン三本ってとっても気持ちい~い音がします
そこにバンマスのマスターが加わり最後は遊びに来てたヴォーカルのMayちゃんも加わって

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素敵な音でした

がしかし
トークが全くまとまりなく
堂本さんが仕方なく仕切り
残りのお二人はトークは人任せ~
喋り始めるとチョーマイペースのお喋りで
どこまでも行ってしまう~

そんなトッ散らかったステージが何だかとっても面白くて
ずっと笑いが絶えないステージでした

次回も決まりましたよ~
10月30日です
ぜひぜひお越しくださいませ~


人と違ってそれでいい

最近よく目にする、耳にする表現「人と違っていたっていいじゃない」。人と比べるから悩む。それぞれがそれぞれでいいんだよ!私もそうだったけど、今こうやってここで生きています。人と同じでなくてもいいんだよ!。
果たしてそうでしょうか。平均的画一的教育が相変わらずはびこっている日本の文化、民族意識。そのまっただ中にある学校教育。右向け右、前へならへ!と、幼少期から枠の中にはめ込んで、軍隊式な統制を試みる教育?システム。はみ出し者は許さないし認めることはない。それこそ没個性教育でありすべての子供に平均を求める。そのようなシステムで育った親たちも、結局は自分の子供に「平均」を、あるいはそれ以上を求める。社会の大勢がそのような構造になっている中で、安易に人と違ってもいいなんて気安く言い放つ奴の気がしれない。そんな気休めみたいな言い方が、悩んでいる子供を更に追いつめているのである。

人と違って・・・とはなにがどのように違っていいと言っているのか?あるいは違っていいなら、どうしろというのか、そこまで言及しているやつはいない。自分だけ何らかの方法で乗り切ったものだから、気安く言い放つ。もちろん、人は皆違うのだから悩みも違うのだから、固定的な解決法などあり得ないのであるが、少なくともその乗り切った方法をもっと語るべきである。更には、「人と違って・・・」ではなく、逆に「人と同じでそれでいい」ということも言うべきである。人と同じで・・・がまるで罪悪のような言い方にも閉口する。

いずれにしても、社会思想が変わらない状態で、安易に救いのロープを垂らすような真似はしないでもらいたい。しかも、そのロープときたらまるで頼りないあっという間に切れてしまいそうなおそまつなものばかりで。一個人が人を救うなんておこがましい。頂上にたどり着いたものが中腹で苦しんでいる者にかけてあげられる言葉は「人と違って・・・」ではない。それはあなたの自己満足だ。


明日は三人のトロンボーンプレイヤーと

夏も終わりに近づいてきたような今日この頃です
夏休みも終わりに近づいて子供たちも宿題の追い込みかな・・・
我が家もバタバタしております

そんな明日の夜は野毛JUNKで素敵なライブがありますよ~!
三人の凄腕トロンボーンプレイヤーたちとyukaのピアノでちょっと変わったライブです
JUNKマスターがブッキングしたこの四人
三回目?にしてグループ名も決まりました
その名も「Barボーン Weすき~ズ」

音色も三人三様
キャラクターも三人三様
喋りもテンでバラバラなんだけど
三人とも腕が凄いので何だかんだでとっても素敵な音になります
金管楽器好きのマニアックな方は絶対満足
明日のためにみんな色々アレンジしてる模様
今回はyukaもカバー曲を二曲用意してみました
どんな音になるのか今から楽しみです
ぜひぜひお越しくださいませ~!!

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今回で3回目?になるちょっと変わった編成のライブ
凄腕トロンボーン吹き三人とyukaのピアノでそれぞれのアレンジを持ち寄ってのライブです
キャラクターも音色も全く違う個性豊かな三人のトロンボーンを存分にお楽しみください
野毛JUNK~3トロンボーン「Barボーン Weすき〜ズ」ライブ 
♪HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~nogejunk/
♪Date 8月22日(木)
♪Place 横浜市中区野毛町 2-77 ニックハイムリビュレット野毛104-2F
♪Tel:045‐242‐1433
♪Time 1st 20:00~ 2nd 21:30~
♪Member Tb.西島泰介 Tb.深田悟 BTb.堂本雅樹 Pf.幡野友香

ゴスペルとレッスンの一日

朝からレッスン、音気楽ゴスペル、レッスン、横須賀ゴスペル
しかも夕方の雷雨にバッチリ当たり
音気楽工房から江田駅に行くわずか3分の間にヌレネズミ状態・・・
ひょ~・・・な一日でありました

今年の工房祭で悠生がゴスペルチームのドラムを一曲叩くので
音気楽ゴスペルの皆さまには悠生の練習に付き合っていただき
ついでに悠生にもゴスペルレッスンの他の曲に付き合ってもらって
悠生にとっては
ものすご~く刺激になったようです

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元気いっぱいの音気楽ゴスペルのお姉さま方に乗せられて
思いっ切り楽しく叩いてました
もうニッコニコだったもんね
終わってから「は~!さいこ~!」だって!
無意識に出た言葉のようです
みんなには大感謝!!ありがとうございま~す!
ゴスペルチームは来年の1月に生徒さん発案のコンサート企画で大盛り上がり
益々楽しみです
みんな楽しくがんばろうね~

あれから11年

本日悠生くんのお誕生日
ママとしては・・・あの凄まじい日から11年かぁ・・・
そうそう
中々生まれなくて一回病院から戻ってきたところを
うちの講師が見かけたらしく
「お腹が大きいまま、なんでいるの?どうした??」
とすごい心配されたっけね

この夏は副主任講師のみお先生のところに男の子が生まれて
yukaもみおも悠生もみおBabyの道翔(みちと)もみ~んな夏生まれ
益々賑やかな音気楽工房になりそうです!!

そして我が家のプリンスは今朝じいじと豪華客船の船旅から帰って来て
パパとママに持って帰って来たお土産はこれ
どっちがどっちでしょう?

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切れ切れの

TV放送はコマーシャル収益で成り立っているんですよね。NHKを除いては・・・。ドラマなんか真剣に見ていますと10分おきくらいにCMが入る。しかもその数、はんぱねー!。進行上、いいところで必ずと言っていいほど乱入してくるこのくそ野郎!。2つや3っつなら許せるが、7個も8個も10個以上なんてえことも。スポンサーのジャンルもめちゃくちゃ。葬儀屋・ハンバーガー屋・ドリンク屋・薬屋・学習塾や・建売屋・ピザ屋・・・・・・。もう何が何だか分かりません。全てが騒がしい。ガチャガチャ音楽にがーがーがなり立て、ピカピカキラキラギトギト。ドカーン。

はて?さっきのドラマはどこまでいったっけ?ようやく落ち着いた頃、またまたCM。どんちゃんどんちゃん・・・・。今度はまだ5分しかたってないのに・・・。1時間ドラマの半分はCM。そしてCMの後にさっきまでやっていた最後のところをかぶってやり始める。名作も何もあったもんじゃない。切れ切れの放映に集中する事なんか不可能。

3人4人と人が集まる。5人6人と増えていく。一人が何か話始める。他の人が黙って聞いているのはほんの30秒くらい。何かしらんうちに誰かが別の話を始めるのだ。今、Aさんが話し始めたのだ。他の5人はそれを聞いていなくてはならないというシチュエイションであるにもかかわらず、必ずこっそり隣のやつに別な話を始めるやつがいる。特に女性。やがて二つの話が同時に展開して、何が何だか分からなくなる。やがてそれが三つにも四つにもなっていくのである。最初の話はなんだったのか・・・・。
こういうことは恐らく、このTV文化の弊害であると思われる。あっちゃこっちゃで、勝手に音が鳴り出す。しかも一方通行で。集中して人の話を聞こうという意識がとんでいる。家庭の中では、親が子供の言っていること(訴えていること)をちゃんと聞かない。スマホでママ友と話してる最中だから、あとにしてね!TVでいいとこだから後にしてね!眠いから忙しいから疲れているからめんどくさいから・・・・ですか。そんな環境の中で、人の話をちゃんんと聞こうなんていう意識は育たない。前へ前へ、足元なんか気にしてられない。人が内定用が倒れていようが死んでいようが、そんなの関係ない。とにかく前へ前へ!誰も振り返らない世の中。よって、検証とか反省とか見直しとかいうこともない。マグロのようにとにかく酸素を求めて泳ぎ続けるしかない。

人生は細切れではない。ずっと続いていくもののはずだったが・・・。

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