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レッスン・料金

セッション・アンサンブル

講師紹介


セッション・アンサンブルのレッスンってどんなことするの?

主任講師「ゆか先生」によるスペシャルレッスンです。
ピアニストとしてだけでなく、弾き語りをしたり、クラリネットという管楽器を習得している、またあらゆるジャンルで音楽活動している「ゆか先生」ならではの、とってもお得なレッスンです。
主にジャズやポピュラーをやりたいヴォーカルやフロント楽器(サックス・トランペットなど)やベース・ギターなどの生徒さんのためのセッション的、アンサンブル的なレッスンになっています。

ヴォーカル(ボーカル)の生徒さんのレッスン

IMGP1376.JPG・こんな人が来ています
1.初心者なんだけどヴォーカルの先生に習うほど堅苦しくなく、先生の伴奏で楽しく歌いたい
2.ヴォーカルの先生に習ったことがあるけど、セッションに参加した時にもっとうまく歌えるようになりたい
3.ゆか先生にオリジナルの曲をアレンジしてもらいたい

・こんなレッスンをしています
とにかくまず、イントロ(前奏)を聴いてうまく入れない、そんな方が多くいます。
イントロ出しから上手く歌い始められるように練習したり、間奏の後はどう入れば良いか、カウントの仕方を練習したり、エンディング(後奏)を一緒に考えたり、先生のピアノで沢山歌うので、生の伴奏に自然と慣れていくのです。

よりカッコよく聞こえるように、発声練習や発音練習もやったりします。
譜面を作ってもらいたい生徒さんも多くいます。
「このCDを聴いて気に入ったから、これと同じ感じで歌いたい」となれば、譜面に起こします。
「自分の声の高さに合わせた譜面が欲しい」とか「セッションの時に譜面が変だと言われるから、ちゃんと譜面を作って欲しい」という生徒さんには、その生徒さん専用の譜面を作ります。
時にはカッコいいアレンジをしたり、カッコいいイントロやエンディングを付けたり、その生徒さんのスペシャル譜面が出来上がります。
希望があればコードが読めないお友達のピアニストも弾けるように大譜表(ト音とヘ音のある2段譜)の譜面も作ります。
「オリジナルの曲を書いたんだけど、アレンジしてほしい」という生徒さんもいらっしゃいます。
レッスンの中で一緒にアレンジを考えていくこともあります。
(レッスン時間以外での譜面づくりはすべて有料になります)

楽器の生徒さんのレッスン

・こんな人が来ています
1.セッションでロスト(途中で分からなくなってしまうこと)しないようにアンサンブルに慣れたい
2.サックスの先生に習ってるけれど、アドリブができないので理論を教えて欲しい
3.ひたすら好きなプレイヤーのコピーをやりたい
(ある程度楽器が操れる方が対象です)

・こんなレッスンをしています
音気楽工房セッション・アンサンブル科 まずは、セッションします。二人でステージに立ってやったらどうなる?という感じに最初から最後まで通すことを目標に。
沢山セッションすることで、セッションでの会話の仕方やマナー、タイム感やリズムのパターンなどを覚えていきます。

そして、みんながぶつかる壁、アドリブです。ジャズ理論を分かりやすく、実践を交えながら、ゆっくり何度も繰り返しながらレッスンしていきます。
いつも先生とアンサンブルすることで、自然にリズムが感じられたり、ハーモニーが感じられたりして、気持ち良く上達していけるのです。

中には、アドリブをかたくなに拒否する方もいます。
とにかく好きなプレイヤーのマネがしたい!
そんな方には一緒に譜面を作っていき、仕上がったら先生とアンサンブルしてみます。
そして、なるべくそのプレイヤーに近づけるように、ノリを練習したりします。その繰り返しで、着実にレパートリーを増やしている方もいます。

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