旧・音気楽ブログ

ギター界の巨匠

ギターといっても色んなギターもあるしジャンルも様々。
今日お話しするのはフラメンコギターの巨匠、「パコ・デ・ルシア」

フラメンコなんて自分とは全く縁もないと思って、大した興味も持っていなかったのですが、
旦那があちらの国の人なので、それからちょくちょくフラメンコを目にしたり、
フラメンコの音楽を耳にすることが多くなりました。

んで、家では毎晩ご飯の時間にNETFLIXで何か見るのですが、昨日は
「パコ・デ・ルシア〜灼熱のギタリスト〜」というドキュメント映画を見つけ、見てみました。

彼のお父さんもギタリストで、最初はお父さんはパコのお兄さんにギターを教えていて、
パコはそれをじっと見ていたそうですが、お兄さんがあまりの難しさに頭をかきむしって、
「できない〜!!」ってなっている時にパコが一言。「簡単だよ」
「んならお前が弾いてみろ!」とお兄さんに言われギターを持ったのがきっかけ。
初めてで上手く弾け、そこからお父さんはパコにギターを教え始めたそう。
その時パコ7歳。

初めてで、見てただけで弾けるってすごくないですか!?
生まれながらの才能があったんだなーと。もちろんその後の努力も並外れたものじゃないですが。
そしてお兄さんはギターではなく歌い手に。
兄:歌、パコ:ギターで演奏してツアーに回ったそう。

映画の中では、パコが才能や努力について語るところや、ステージに立つ前のことなど
話していてとても興味深かったです。

私はギターについてそんな詳しくないですが、パコデルシアのギターは
情熱的かつとても美しいです。リズムもすごい!
日本人にはない、あのフラメンコのリズム。
とっても面白い。
オレ〜!って思わず叫びたくなっちゃいます。