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プライバシーとか、大丈夫?

テレビの、特にニュース番組を見ていて思うんですけど、なんか「顔」映し過ぎ?

気象情報で必ずと言っていいほど映し出されるのが、各地の街の様子。暖かい日には、「汗ばむほどの陽気」。風の強い日には「傘が飛ばされる人も」。寒い日には「冬に逆戻りしたような」。等々。そこに映し出された通行人は「顔」ドアップ!。汗をぬぐう様子とか、あつさで顔をしかめる様子だとか、おちょこになった傘を恥ずかしそう押さえて走り去る姿だとか、信号待ちで震えている女子高校生だとか・・・

とにかくカメラがしつこい。執拗ともいえるくらい追い掛け回す。しかも、顔をどんどんアップにしていったりして、完全完璧に誰だかわかる。大勢で歩いている姿なんかも一人一人、誰だか絶対わかるような映し方。

何処のどの場所で、何時頃の映像化も分かってしまうわけで、見ている人が、「あれ、あの人何であそこにいるの?」みたいなことになったりしませんかね?
行くはずのないところに居たり、誰かさんと一緒に(腕組んで)歩いていたりして、それ、全国ネットで放映されたらまずくない?映されてうれしい人もいれば、大変困る人だっているわけですよ。一々撮影の許可なんてとってない。ほとんどの映像、望遠だもの。

特に辛辣なのが、NHK!。国営放送だから、何してもいいと思ってんのかね?民法はさすがに「顔」はフォーカスしてます。

苦情来てんのかどうかまでは知らんけど、私だったら、即クレームの電話!「肖像権」の侵害なのか「プライバシーの侵害なのか」。とにかくおかしい!

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Q☆PIANO情報!

衝撃的デビューから間もなく5周年を迎える運びとなりました、。何が?あの「Q☆PIANO]がです。大勢の方々のご支持を頂き、販売台数も目標を上まることができました。そこで、4月よりQ☆PIANO「無料貸し出しキャンペーン」を始めました。

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公的な場所で、公的に使用して頂ければということなのですが、条件は
1、定期的に調律を受けること(年4回、¥15,000/回)
2、演奏会を開くこと(年4回 ¥25,000/回)
 
PIANOをいつも良い状態にキープしたいということ(調律の重要性の認識)と、生演奏の素晴らしいサウンドに触れて頂きたいということです。
 
PIANOはコンディションの悪い状態で、手入れをされていない状況が多いです。定期的な調律が不可欠です。(花には水を、PIANOには調律を!)
 
皆さん音楽が大変お好きなようなのですが、実際に楽器を、歌をやってみたい・・・そのすそ野がなかなか広がりません。演奏者と聴き手の間になんか「壁」がある。それを取っ払う演奏会を目指しております。演奏者は基本2名で伺います。ピアにストとほかの楽器奏者またはヴォーカル)。
 
例えば、コミュニティーセンターなどで、「あーここにPIANOがあったらいいのになー」なんて思うことがありましたら、ご連絡ください。先日、海老名市の病院様にに「Q☆PIANO」が貸し出されました。様々な症状の患者様に対してのリハビリに役立てて頂いているようです。脳障害で、言葉にトラブルのある患者様が、覚えていた「歌」を歌ってみたら、言葉がスムースに発音できた!など音楽の効果が早くも現れております。
 
上記のお話は、ほんの一例ですが、もっといろいろなシチュエイションで「Q☆PIANO」が活躍してくれることを願っております。どうぞ、お・き・が・るに、お・き・ら・く・こ・う・ぼ・うへお問い合わせ下さい。
 
本格アコースティックピアノでありながら、超コンパクト!置き場所を選びません。

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Q☆PIANOのホームページはこちら→http://www.qpiano.jp/

ガイドさんが必要な日本人

海外旅行の大々的案内が、新聞に載っています。殆どすべてがパック旅行。訪問地から滞在ホテルから、食事のメニューから、挙句の果てには、お土産はここで!みたいに至れり尽くせりの「ガイド」。更に、ツアーコンダクターが現地で全てお世話致します!こりゃー安心じゃ!早速参ろう!ということになるのですね。個人企画旅行なんてえのはとても無理―・・・。国内旅行ですらそんな状態。勧められないとなかなか行動できない民族なのでしょう。
 
殆どの方が、組織に所属されている。平たく言うと、サラリーマンでいらっしゃる。これもガイドがあることの安心感からなのでしょう。ひとり暮らしができないでいつまでも親元から出勤!これもそうだし、食べ物屋さんでメニューを見て、「おすすめー!」からチョイス。「定食」を注文する心理も、ガイド(お勧めで安心)があるからなんでしょう。
 
最近お寺の在り方が変わってきていて、考え方、生き方を相談しにくる人が激増えているらしい。自分で見つけられない。相談して、アドバイスを受けてようやく前に進むことができる。いくつになっても「先生」がほしい、そんな民族です、日本人は!

一流とは

ブランド物つけて、かっちょいい車に乗って、五つ☆レストランでお食事・・・なんていうのが一流だと思ってんじゃねえか?そこの自称「セレブ」とかいうおばちゃん。
一流なのは、あんたじゃなくて、ブランド物とかっちょいい車とレストランであって、そういうあんたは、三流なんだよ。勘違いすんなよ。一流と言われている人は、超シンプルに生きています。洗いざらしの木綿のような生き方。すがすがしく清潔感にあふれ、すっきりとつつましく主張する。逆に三流の人は、はがしてみるとすぐばれる。何か汚い。

背㎜実、某TV局の番組で、銀座の特集みたいなことをやってた。表通りじゃなくて、裏通りに面した「老舗」が映し出され、そこのオーナーさんとかが、歴史を語っていた。昭和の初期からずーっと理容院で、三代目が床屋の正しい在り方みたいなものを受け継いで、そういったものが伝統であって、宝物ですと、話された。技術的なことはもちろん、服装や接客等にも相当気を使っていらっしゃる。かゆいところに手が届く。あーっ、これが本当の接客業のサービスなんだなー!こういうことが「一流」と評価されるにふさわしいことなんだなーっと思いました。実に美しくさわやかでありました。

何が、どんなことが、どんな行いが、どんな意識が一流と評価されるのか、鏡に移して見るがよい!

名札をつけよう

またまた、都会の雑踏に流されてきた。流れに乗れず、はじき出されていた。イヤー都会という所は、なんだってこんなにたくさん人がおるのじゃー。NHKの朝ドラにも、本日、そんなシーンがあった。茨城の山奥から出てきたら当然だんべ。年齢も職業もはたまた目的もバラバラ。何か、みんな怖い顔してうつむき加減でチョッパヤで歩いてる。外国から来た観光客だけが、のほほんと歩いてる。とにかく隙間がない。ちょっと前方が空いた―ト思ったら、あっという間にべつな流れがなだれ込む。どんな人が何の目的で歩いてんだろー・・・

制服を着ている人達は、もちろん、何をする人かが明らかです。彼らもその自覚をきちんと持って行動しております。なので、そういう人がそばにいると、なんとなく安心感があります。妙な勘繰りや、警戒心を持たなくて済む。(中には、それを逆手にとって悪事を働くやつがいますけどね)。相手の事が見えるということはこちらの心理的リスクが減ります。
そこで、みなさん、「名札」を付けましょう。氏名・年齢・職業・男なのか女なのかなどが分かると、初対面の人でもそこから来る情報で、安心できますよね。性格とかも書いてあるともっと良いかも!

これで人類は、地球は幸せになれます!

美しくない者

スーパーにての「ほじくり」「放り投げ」・月謝の「財布払い」「お釣り要求」・レジの支払「お金の直置き」・女性ドライバーの「周囲無視」・老人の「わがまま勝手」・ファストフード店での「居座り」「過大要求」・感謝の言葉泣き「食卓」・無言で注文「不機嫌な客」・脱ぎ捨てられた「靴、スリッパ」・電車の中の「広げられた脚」・大人の明らかな「自己擁護」・・・等々きりがない。

最も美しくない、汚いと思う行為は、スマホの「ページめくり」であります。あの指先で「ほいっ」とはじく行為。なんか、自分に関係のないものは、即、おっぱじく。関係ねー、しらねー、いらねーっという声まで聞こえてきそう。とにかく、速い。有無を言わさず!

情報ならまだしも(忙しいんだもんねー!)、いずれ、人も瞬間的に選別されて、指先ではじかれちゃうんだろうなー・・・

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