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純粋であること

純粋にピュアであることが最大の強み。生き方にいろいろあれど、この「純」という生き方に勝るものなし。作為的に「純」を装うこともできるかもしれませんが、長続きしません。ばれますし本人も疲れます。例えば赤ちゃん。何も考えておりません。感じたそのままをそのまま表現する。全て受け止めてもらえます。もしもあの赤ちゃんの泣き声が作為的だとしたら・・・。ぞっとしますよね。「天才」と呼ばれる人達もある一芸にすこぶる秀でているため、他の事には目をつぶってもらえる、許容してもらえる、そして支えてもらえる。
今、まっさかりの高校野球。これも「純」の代表的存在であります。とにかく全ての青春のエネルギーを野球につぎ込む。グランドに立つことだけにかける。このくそ暑い中汗まみれ、泥まみれになってグランドを駆け回る。勝っても涙、負けても涙。3年間の人生のほとんどを野球にかける。これもまさに「純」であります。どの試合にもドラマがあり、どこのチームも応援したくなるのは彼らが「純」であるからであります。(実態はそんなことだけじゃない。高校生たちが裏で何やってるのか知ってんのかー?といううがった意見はとりあえずおいておいてください。)
身近にもこの「純」な人がおります。裏も表もない。ひたすら自分の道を突き進む。そういう人は自然に応援したくなる。彼らは「我がまま」なんです。勘違いしないでもらいたいのは「わが儘」とは違うということです。前者は我がのところにアクセントがあって、後者は儘のところにアクセントがあるんです。声に出していって見て下さい。
出来ることならば私も「純」になりたい。でもそれは恐らく無理なんだと思います。なぜなら不純な欲求が多すぎるからです。せめて「純」な人を応援しましょ!支えてあげられたら幸せです。


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KとはなんのK?

TVは「4K」!なんですか。フルハイビジョンまでは何となく理解できておりましたが、この4Kに至ってはまるっきり・・・。Kとはキロの事で、圧倒的に画素数が多いんです!だそうです。なーんだそんなことも知らないのーっと言っているあんた、Kがキロの事だったなんて知りもしなかったくせに。で、鮮明できれいなのはわかったけど、肝心のあんたの「眼」はどうなんだい。どうせボケているか曇っているに違いない。いくら機械が進歩したってそれに人間の機能が追いついていかないんじゃーしょうがない。人間の機能や能力なんてそう簡単に成長進歩なんかするもんじゃない。色々なところで色々な物が急激な進歩を遂げていっているが、それはそれで結構なことですが、その進歩進化に人間がついていけない。道路を走っていると、特に高速道路などで後ろからものすごい勢いで大型トラックが迫ってくる。こちらも相当のスピードで走っているにもかかわらず、簡単に追い抜いて行く。全長20なんメートルとか総重量30トンとか、想像できないような大きさや重さの物体が滑るように突っ走っていく。あれで本当に止まることができるのかいな・・・。そんな巨大な物体をたった一人のドライバーが操っている。当然真下や後ろなんか見えるわけがない。想像と感で運転してんのかいな。どんどん巨大化していく車という物体。コンピューター制御されているから大丈夫!なんですか?勝手にブレーキをかけてくれたりハンドルを制御してくれたり・・・それもいいことなんでしょうか?AIでしたっけ、やがてはいや間もなく人工知能に征服される時代になるんでしょうね、いやもうなりかかってんのか、いやもうなってしまったのか・・・。こういったことが「文明」ということであるならば、私は文明に逆らって生きていくしかない。もう無理!さようなら・・・

キャンプその4

朝食を済ませ、今日はサイクリング。
何と自転車を2台積んでいったのです。
私の車、ミニクーパーです。
しかも2ドアの超小っちゃいヤツ。
息子の自転車積めました。
私の自転車実は折り畳み式で約半分の大きさになるんですね!詰めました。
他、テント・タープ・コンロ・テーブル・椅子・クーラーボックス・リュックが二つなど等々・・・よく入ったもんだ。
行きは全て下り坂で日陰。
帰りのことを考えずにしっかり下って、山・川・橋の最高の景色を楽しむ。
水筒の水でのどを潤しさて帰り道。
えーーーー・・・・っと、永遠に続く上り坂。
息子とちゅうで膨れ面。
死にそうな思いで帰り着き、もう二度と自転車乗んない・・・。

DSC_0095.jpg

気を取り直して、温泉にでも行ってみよー!。
山の頂上近くの隠れ湯発見。
宿泊客が帰った後なのですいてること、貸し切り状態。
窓を開ければ南アルプスの山並みが一望できて絶景かな!
30分近くも浸りきって二人で1000円でした。
帰りに凍ったチューチューもらった。


さてそこから釣り堀へ。
お昼ちょっと前で、昼ごはんのおかずに釣ったろー!。
入場料一人1000円、竿500円。
意外と広い池で1時間つり放題!
放題っていうけどほんとに釣れるんかいな?
無意識に投げ入れた息子の竿に早一匹目!

DSC_0100.jpgそれからというもの
次から次から釣りあげて
30分もたたないうちに5匹をゲット。
私も2匹で合計7匹。
隣の大学生と思しき二人の兄さん、
うらやましそうにこちらをちら見。
おそらく二人で3匹ほど。
1時間と言われていたけどもういいやってんで、40ふんで終了。
釣り堀のおっさん、口をへの字に曲げて「へーよくつったなー。
釣りはセンスだからなーへへへ・・・」とちょっと困惑顔でした。
その場でさばいた。(私がやった。内臓全部引っ張り出した。息子、グロイと逃げ腰)。おまけに「あーあ持って帰って飼いたかったなー」だと!
テントに帰って、早速「焼き」の準備。まず全体にかなりの塩をして暫く放置。炭が「おき」になったところで魚を網に乗せる。後悔先に立たず。串に刺してやくべきだった。皮が網にくっついてしまった。無残に焼けた魚たち。再び「グロイ」と、息子。何とか一人2匹ずつたべてはみたものの残りは後で―・・・。
それにしてもカブトといい魚といい温泉といい全てに息子のセンスが光っておりました。何かを引き寄せる幸運とぱわーを見せつけられた思いです。午後はちょっとお昼寝をして再び買い出しです。今夜は最後の晩餐なので、やっぱBBQでしょ!普段は買わないようなワンランク上のお肉を買い物かごへ!感動的な夕食となり、楽しかった出来事を思い起こして、最後の夜は更けていくのでありました。

と、まあこんな感じのテントキャンプの様子をご報告申し上げました。息子と二人のキャンプ。夢が実現しました。楽しかったなー!また行こうなー!。それにしても最近のキャンプ場、この上なく美しく便利であることに驚い次第です。それはそれで結構なことだと思いますが、反面あの原始的な昔のキャンプが懐かしくもあり、でした。今後ますます便利で快適なキャンプになっていくのでしょう。そういう時代です。何も言うまい!

キャンプの続き その3

最初から「息子と二人で」を想定し道具をそろえたので、テントも2人用。
なんか大げさなデラックステントに抵抗を感じ、最低限の物を購入。
多少窮屈だろうが、それもキャンプの楽しさだ!
入ってみると思った以上に狭い・・・。
ウーン、子ども二人だといかったのかなー・・・。
でもそんなの関係ねー!
親子のきずなが深まるわい。
寝返り打てないのがちょっとしんどかったかなー。
なかなか寝付けない中、それでも9時半には・・・。
DSC_0089.jpg 翌朝はなんか寒さで目が覚めた。
時計を見ると4時。
よよよ四時。
外を見るとなんかもう明るいじゃーないか。
ごそごそと起きてまずはトイレ。
ジャンパーはおって長ズボンはいて、
背中すぼめて「うーさささむい」
だーれも起きてまへん。
昔のキャンプはこんな時間からみんな起きていたようだったけどなー。
今は皆さんお寝坊さんなんですねー。
早速に火おこし。
煙が炎に変わり漸くホット?する。
やかんに湯を沸かし、私モーニングコーヒーとしゃれこむ。
あーたまらん、この味この香り!
息子は元気に虫取り網を担いでどこぞやら。
先ほどのクワガタ・かぶとはその朝の出来事でありました。
帰ってきた息子が「あーーーーかぶとだー!」と叫ぶ。
何とテントの横の樹木の根もと、樹液に誘われていましたいました。
初めてのゲットに興奮冷めやらず。
いやーこんな身近で見つけるなんてなんて幸運なのだろう。
私も60年ぶりに興奮いたしました。

キャンプの続き その2

DSC_0081.jpg夕焼けの美しい空を見上げながら、
普通に作ったカレーがスペシャルだ。
二人ともおかわりをして至福の時間が過ぎていく。
夕闇が迫るころようやくでぃなータイムが終了。
さーてシャワーでもあびに行こうかー!
タオル片手に砂利道をぶらり歩いてシャワールームへ。
何と温水シャワーが完備。
5分100円。
二人で入って充分洗えた。
トイレも水洗。
高級便器でウォシュレット。
流しの蛇口もピッカピカ。
標高が高いせいか、変な虫がいない。
つまり蚊とかハエとかぶよなんかがほとんどいないのであります。
快適です。
バッタ・蝶・クワガタ・かぶとなどはいるんですね。
DSC_0078.jpg










ちなみに我が息子、
私らのテントサイトのクヌギの樹で
メスのコクワガタと
何と何とカブトムシ3匹(おす1めす2)をゲットしてしまいました。
スタッフの方が驚いておりました。
奇跡だそうです。
シャワーも浴びてスッキリ快適。
次なるイベントは花火ーーーーー!
うわーやってるやってる。
やっぱ夏の夜はこれなんでしょうねー!
辺り一面煙だらけ。
煙幕が張ったようで呼吸も苦しい。
けどそんなの関係ねー!
こちらも負けずにもーくもく。
締めはやはり線香花火。
ほのかにちりばめく光に魅せられて、
それぞれに思いをはせて終焉となる。
いつのまにか辺りは漆黒の闇と変わり、カンテラの光が懐かしくありがたい。
歯磨きも終えざっとおかたずけなどしていよいよテントに入り込む。

キャンプの続き

道が分かりずらいことがかえって嬉しかったりして、とにかく受付棟についた。
ゲストハウスというんだそうだ。超キレイ。
丸太と自然木を組み合わせた小洒落た建物で、受付にはいかにもそれらしき(ボーイスカウトのような恰好のおじさん?)担当者が笑顔で迎えてくれる。
ようこそフォレスタービレッジへ!横濱の++様でらっしゃいますね。
本日より2泊、コビットスペースご予約の方で!・・・と、とにかく感じよい。
どこぞのホテルのフロントよりよっぽど感じよい。
場内ご案内BOOKによりいろいろな施設・設備の説明を受け、いよいよ指定されたサイトへ車を移動。
DSC_0068.jpgほとんどがテントサイトに車、横付け使用。荷物降ろして運ぶ手間なし。便利やなー。オー、けっこう広いじゃん。
もちろん両隣には別のサイトがありまして、
すでにテントやタープがたっており、
「生活感」?が漂っておりました。
現場検証をした後、
ここにタープ、
ここにテント、
ここにBBQコンロなどと配置を決め、
先ずはタープを張り、
次にテントを張りと、
だんだん我が家ができていく。
コンロを設置し、テーブルを広げ、イスをセット。
イヤー!なかなかみごとな出来栄え!。
ディレクターズチェア(いやーこれはキャンプの必需品ですよ)
に深々と座り込む。
周りの木立を眺めたり、
川のせせらぎを聴いたり、
どこぞから漂ってくる煙をかいだりしながら、
さーて今夜の夕食は・・・などと想いをはせる。
まだ必要のないコンロに早々と火を起こしてみたりもする。
息子は何やらアマゾンで購入した
「火打石セット」なるものを持ち出し
懸命にかちんかちんと石を打ち鳴らす。
DSC_0066.jpg


さーて、一応の準備ができたところで買い出しに行くかー。
30分ほどかけて地元のスーパーへ。
いやー、田舎のスーパーなんちゅってバカにできない。
なんでもあるは。
にくいことに調味料や食材なんかキャンプ仕様のパッケージが多くあり、とってもありがたい。
今夜はカレーにしましょ!明日の朝食、パン・牛乳・野菜・ハム・チーズも忘れずに!とにかく気分はルンルン。
こういった時間がいっちゃん楽しいのかも・・・
テントに戻り、早速準備開始。
もう一度火を起こす。
息子の火打石、何と本当に火がついた―。
丸めた新聞紙に引火。続いて薪。
いよいよ炎が燃え立ち炭を投入。
やがてぱちぱちと火の粉が飛び始め「火」の良いにおいが立ち込めてくる。
夕闇の中に紅い火が美しい。食材を切りコメを研ぎ、食器を並べ・・・。

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