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明日、川崎JAZZ

明日は川崎で「川崎ジャズ」なるものが開催されます。
実は毎年やっています。
川崎の町中でジャズが流れている、そんな感じでしょうか?

と、その「町中隊」として明日トランペットの平野先生と演奏して来ます。
朝11:00〜川崎駅前です。
川崎駅の大っきなエスカレーター降りたところらへんです。

よかったら聞きにいらしてくださいな〜。


ボジョレーヌーボーは・・・

一昨日の夜のお仕事はホテルのバー

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「ゆかさん、12時までいられるならボジョレー飲めますよ」
って言われたのですが
残念ながら終電がやばいので諦めてました

そしたら
お客さまからリクエストが来て
その方が美味しいワインをご馳走してくださいました!
ボジョレーよりこっちの方が好き~!!

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そしてボジョレーが解禁された昨日は野毛JUNKファミリーライブでしたが
「は?ボジョレー?」
あんまり関係ないみたいです
最近は関係ない人の方が多いですよね
yukaも言われるまで全然認識しておりませんでした・・・

Q☆PIANOを寄贈した保育園で演奏会

ここ何ヶ月かで我が社長さまがQ☆PIANOを保育園などの色んな施設に寄贈しました
全部で20台だとか!?

多くの人が音楽を身近に感じられて
ピアノという楽器を家具ではなく楽器として大切にしてくれたら嬉しいなぁ
という社長の願いがこういう形になりました
そしてそれぞれの施設のみなさまには
「演奏のご要望がありましたらぜひお申し付けくださいませ~」と・・・

本日その第一弾
社長とゆかちぎの「音気楽音楽隊」で行ってまいりました
子供たちには本物を聞かせたい
とおっしゃる西川島保育園のステキな園長先生

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プログラムは子供たちの良く知っている曲もあり
ちょっと冒険して
ジャズありラテンありクラシックあり
世界の音楽の色んなリズムと言葉で
みんなと遊んできました

朝9時集合で10時開演
ジャズミュージシャンにとってはボケボケの頭に鞭打ってって感じですが・・・
でも始まっちゃえば皆の元気な声にパワー全開!!
あっという間の45分のステージ

「ねぇねぇ、また来る?今度いつ来んの?」
「わかんないなぁ。また呼んでよ。」
「???」子供たち、よく意味分からんよね・・・

そんなわけで園長先生初めスタッフさんたちもみ~んなで聴いてくれました
「癒された~」って口々におっしゃってくださって
いい仕事できたかな
嬉しい楽しいひと時をありがとうございました!!

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プロの技

45886330_720829198272413_8337339632517644288_n.jpg先日東京タワーの真ん前の結婚式場で
yukaの素敵な生徒さんの結婚式でした
チャペルで人前式
目の前には東京タワーが!!

バリバリ仕事をする
キャリアウーマンの彼女
もう10年くらい教えてる生徒さんです

10年もお付き合いしてると
色々お話を聞いていました
結婚できないんじゃないかと
心配していたら・・・
ステキな彼が出来たって話が

あれよあれよと先に入籍してからの
日曜日の挙式と披露宴でした

人前式で結婚の誓いを立てる二人に
感無量で泣きそうになりながら・・・

披露宴では色々ピアノ弾かなきゃいけないから
ガンバって涙をこらえます

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そして
移動した披露宴会場からも
東京タワーが・・・

東京タワーを背に
ピアノを弾いて
気持ち良かった~!

新郎さんにサプライズしたいと
この前のレッスンでやった曲も
バッチリ決まりました!!





季節の良い日曜日とあって結婚式場も込み合っていました
なのに!!
なんとまぁ
エンドロールとして流したビデオに
今やってきた人前式と披露宴の様子が流れてきてびっくり!
参加していた方々も自分がいきなり出て来て大喜びです
こんな短時間に
しかも何組もの式の分を
こんなに素敵に編集するなんて!プロの技です!!

今の時代
特に写真とか映像とか音楽とか皆が趣味にしたがるものは
誰もが、簡単にできちゃって、あたかもプロのような顔をしてやったりしてますが
本当のプロは、短時間でクライアントさんが求めるものを、ちゃんと仕上げる能力がある人なんだと思います
演奏も教えもしかり
色々なニーズにその場で答えられなければプロとは言えないと思います

アマチュアもプロもごちゃごちゃになって
同じ土俵で出演させてしまっている
最近のライブハウスには
本当に愕然とします

まぁそんな事はどうでも良いです
yukaの周りは素敵なミュージシャンが沢山いて
ステキなライブハウスがありますからね
そして素敵なお客さまと生徒さんたち
yukaは幸せ者です!

そして明日はこの幸せオーラを
社長がQ☆PIANOを寄付した保育園に届けに行きますよ~

ゆかちぎ&社長で「音気楽音楽隊」
↓本日のリハーサルの様子 by吉村せんせい!
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ゴミ三態

貯める人・捨てる人・拾う人。人間、ゴミに関してはおおよそこの三態に分類できる。
TVなどで「特番」として報道される、ごみ貯める人が住むゴミ屋敷。なんでだかどうしてだか、あの心理が理解できない。玄関も塞がってしまうほどのごみ。出入りすら困難な状態。人間の感性を超えていらっしゃる。動物?いや虫?の感性か。多かれ少なかれこのゴミというやつは、ちょっと油断するとすぐたまりやがる。机の周りも部屋の中も知らないうちにゴミだらけ。これからの季節、こたつの周りなんか笑っちゃうくらいゴミだらけ。しかし人間、ある時を境にその現状に耐えられなくなって、かたずけるんです。掃除するんです。あーすっきりした、となるんです。が、その機会をうっかり逃すと、ごみの上にゴミが・・・。感覚がマヒして、どんどんたまっていくんですねー。床が見えなくなるくらいになると、そこが分かれ道です。もう後はたまる一方。そして何か月も何年もたって、やがて天井付近までたまる…ということだと思います。感覚麻痺ですから本人は気にしてない。基本、周りに迷惑かけなければいいんですけど。
次、捨てる人。捨てると言ったって、ごみ収集場所に捨てる人の事ではない。自分のごみを、捨ててはいけない所に捨てるヤツの事です。大がかりなのは、産業廃棄物を山中に廃棄したりする。最も悪い奴は、事故原発の汚染水を海に垂れ流してる東京電・・。きちんと処理をして、決められたところに捨てなくてはいけないのに、バックれてこっそり捨てる。余談=次から次へと女を捨てるやつなんて―のも悪質だなやー。捨てるんだったらちゃんと(ケアして)すてれや。
最も小っちゃいのは、たばことかガムのポイ捨て。もちょっと大きいのになると、空き缶の投げ捨てやお菓子の袋の投げ捨て。更にもちょっと大きく多くなると、レジ袋に入れたり段ボールに押し込んだりと、けっこうな量のごみを置き去りにする。更に大きくなると自転車やバイク、家電なんて―ことになるわけで、車を捨てていくなんて―のもいる。これもやはり、最初はちょっとだけなら・・・という所から始まるんだろうな。そして感覚麻痺。えーい、何でもかんでもすてちゃれ!平気平気・・・。おらの周りがキレイになればいいんだもーんと、車からすてていくやつのなんと多いことか。うちのそばに電車のガード下があって、ちょっと曲がり角で人通りがなくて、ごみ捨てに絶好の場所がある。先が一旦停止になっているので、必ず車は止まる。その止まったすきにすてるんだねー。助手席側に集中しているところを見ると、助手がドアをちょいと開けてぽいッと捨てるんだねー。そしてなにごともなかったような顔して逃げ去る。地元民はそんなことしない。通り抜け道路になっているため、通りすがりのヤツが捨てていくんだ。瞬間芸だ。一個捨ててあると、あとは時間の問題。次から次へと増えていく。連鎖反応。感覚麻痺。みんな捨ててるからいいんだもーん。恥ずかしい日本人の実態!

そして、それを拾う人。それが私です。    終わり


お祭り

さて昨日は、鴨居のお祭りに平野先生と演奏しに行って来ました。

地元の方達がやっているお祭りで、とってもほっこりした気分になりました。

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急いで撤収!ということで片付け中にパチリ。
最後におにぎりとお茶を頂いて、あ〜ほっこりほっこり。
太陽にも恵まれて、とても気持ちの良い一日でした。


創作意欲が止まらない!!息子編

悠くんも創作意欲が止まりません
何だか必死にYou Tubeを見ながら作った今日の作品は
ガトリングガン

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この為に買ったおやつはポテトチップス
結構手がこんでて中々いいじゃん!!

お勉強もこれくらい一所懸命やってくれると良いのですが
今日は宿題も一応やったみたいだし
まぁいいか



免許と資格

「免許」ときいてまず思い浮かぶのは「運転免許」ですかね。これには更新という制度があり、3年に一回、試験場でいろいろな検査を受け、条件を満たせば合格となり更新できる。なぜそのようなことが必要なのか?。運転は人がやることで、重大な過失につながる、一歩間違えれば人命に関わることになるからで、その能力をチェックするのである。視力が落ちた、身体的欠陥が生じた、判断力が落ちたなど、危険を伴う運転という作業に不適合が生じた場合にその資格を見直すのである。事前に事故を防止する、人命を守るためには不可欠な作業である。と、いうことは、一旦取得すれば永遠にその免許が効力を持つものではないということである。従って、運転免許に関しては、それを持つ人の様々な変化に応じて対応が変わるのであって、まさに正解である。教員免許なども更新があると聞いた事がある。医師免許とか調理師免許などはどうなっているのだろう。

そもそも人間なるもの、常に一定の精神力・体力・能力などを維持していけるわけではなく、殆どがある年齢を境に右肩下がりとなっていくものである。あるいは社会生活の中で当然変化をきたし、ゆがんだりもするのである。ハッキリと更新の制度があるものは良いのだが、仮にその関門がない免許なるものがあるとすると、それは大きな問題である。

対して「資格」はどうか。免許に対しては、漠然とした大まかな感じがぬぐえない。公に認められたものもあれば、会長としての・・、とか親の・・とか、受験・・とか地位や身分を手に入れるための条件ということでもある。後者でいうところの「親」の資格。その資格に適合する条件とはどんなことなのか。
毎日のように虐待報道が新聞に載る。(おそらくは「載らない」事の方がはるかに多いのだろと思われるが。)およそ常識(もはや死語)では考えられないような陰湿・陰惨な虐待が秘密裏に行われている。人間として最低限の感性を持ち合わせない輩が犯す犯罪。そういった輩が子供を生み虐待する。虐待するために子を生むのか?と言いたくなる。ある年齢になれば親になることができる。誰もがその資格を持っているともいえる。では、その親の資格なるものとは一体何なのであろうか。それを審査するものがあるのだろうか。

資格という曖昧な定義によって大事なことがごまかされていやしまいか。資格には免許のような「更新」という関門がない。一旦取得してしまえば、ほぼチェックされることもなく周りが何となく認めていくもので、官公庁が認めなければ取得・継続することができない免許とは違うのである。

子は親を選べない。あまりにも悲惨な子供への虐待。それを防ぐには親になるための免許制度しかない。一定の基準をクリアできない人間は親になってはいけない。そしてこの免許にも必ず「更新」が必要なのである。今できることは、私も含めてすべての親が自分自身で「更新」をしてみるべきである。

創作意欲が止まらない?!

一昨日のブログで書いてから
創作意欲が止まりません
音がグルグル頭の中を回り
昨日はオリジナルの新曲を一気に書き終えました
他にも練習しなきゃいけないものや
書かなきゃいけない曲も沢山あるのに・・・

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頭の中でグルグルの曲を譜面にすればスッキリすると思ったのに
なんだか〇イレの途中で出て来てしまった感じ
何なんだ!これは!
でも出てくるのもは駄作っぽいので
作るのやめます
とりあえずそっちの脳ミソは一時中止して
今夜は週末のブライダル演奏でリクエストされたJ-Popを練習しないと~~~


汚いざます!

生活環境はそれは「きれい」に越したことはない。世にはびこる「ざます」系のおばさんたちはとにかく汚いものを嫌い軽蔑し排除しようとする。そして「きれい」であることが人間の条件であるような言い方までする。

「きれい」であることは実は「汚い」ことの上に成り立っていることで、「汚い」を担ってくれる人がいなければ成り立たない。そういう担ってくれる人をも指しておばさんは汚いというのである。
清掃に関わる人や下水処理に関わる人やごみを収集する人、食肉処理をする人、火葬に関わる人、道路の穴掘りをする人等いわゆる「汚れ」仕事に関わる人がいなければ、「きれい」な生活はできないのである。そういうことを無視して、おおよそ経済的に豊かな層がそういった感情を持つようだ。彼女らは何も知らないし何も見ようとはしない。糞尿をたれるくせに自分はきれいだと思い込んでいる。もしかしたら自分の糞尿は「きれい」だと思っているのかもしれない。

人間が高いところに住むようになってから、ますますそういった傾向が強くなっているようだ。「見下ろす」のである。高みに立って平民を見下ろす。天皇陛下じゃあるまいし。高くなればなるほど、現実から遠ざかるので、ますます真実が見えなくなっていく。世の中が化粧で覆われ、現実が隠されごまかされていることに気がつくはずもない。野菜に泥がついていた!と、怒り狂うのである。

昔はよかったなどと原始に戻ることはできなくても、原点に戻ることはできるはずだ。人間の原点とは何だったんだろうか。とんでもない方向へそれていく迷走台風のように、人類の未来は予測がつかない。予想や予測が付くなんて甘い考えは捨てた方がよさそうだ。

自分の「きれい」のために周りを汚す。人類に未来はない。



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