旧・音気楽ブログ

女性と車

私、運転なるものを始めて45年になります。ありとあらゆる車(スポーツカーから大きなトラックまで)を運転して参りました。故障、事故等数知れず経験して参りました。ハッキリ言って、相当巧いです。何がって、運転のテクニックがです。縦列駐車、車庫入れなんて―のは朝飯前。トラックに至っては全く真後ろが見えない。それでも平気でバックもできます。残念ながら、トレーラーの運転だけは経験がありません。トレーラーの運転士さん、尊敬します。

殆ど、毎日二様に車に乗ってます。どこへ行くのも車、と行っても過言ではない。従って、電車は大変苦手です。乗換とかさっぱりわかりません。駅員さんとっ捕まえて、すぐ聞きます。(いまどき迷惑なやっちゃなー)。いろんな人がいろんな車で、いろんな運転をする。気になってしょうがない。一々文句言いたくなる。アーそうじゃないってばー。よけいなお世話です。けど、あまりにもひどいことがあまりにもたくさん起こる。特に女性!

その1、ますっぐ前しか見ていない。ルームミラーは自分の顔を見るもんだと思ってる。サイドミラーは飾りかなんかと思ってるに違いない。その2、信号などで停車すると、必ずなんか余計なことをする。ハンドバッグの点検、化粧の確認・・・。その3、坂道発信の際思いっきりアクセルをふかす。その4、右折左折の時、必ず反対方向へハンドルをちょいと回す。セーノ!みたいな掛け声が聞こえてきそう。その5、バックする時窓を開けない。男は大体窓を開ける。なぜか?目視と共に聴覚で後ろの状況を判断するからである。その6、座席のポジションが前過ぎるし、背もたれが直角だ。等々、言い出したらきりがないくらい、目についてイライラするのである。スーパーの駐車場でのあの**が全てを物語っているのである。

女性とおなじような傾向を示すのが、高齢者の運転。ということは、運転という動作に何かが欠落しているとしか言いようがない。

ドンドン女性ノドライバーが増殖していく。何か私なんかが肩身が狭くなっていくような感じがするんです。何でかなー?やっぱ「女性は強い」のだからなのでしょう・・・。どんな理不尽なことでも正当化してしまう「強さ」は最近の男にはない。アベさんに明日はない!