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音気楽ブログ 2018年7月

事務仕事第2段終了!!

やっとできました
今年の音気楽工房祭のリハーサルスケジュール
毎年の事ですが
パズルです・・・

そして出演者リストも夜な夜な仕上げました

工房の受付に置いておきますので
各自チェックをお願いします

家族がいないと仕事が捗る捗る!!

さぁ、ちょっと羽を伸ばしにいこっかなぁ・・・

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一気に事務仕事

勢いでやらないと終わらない
先週から一気に10曲くらい書いたかな
譜面のお仕事が溜まりまくっておりました
ご依頼くださった皆さま
大変お待たせしました~!!

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その間にパパと悠くんはこちら

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傑作が出来たか???

今夜はこちら

台風が心配ですね
我が家は悠くんとパパでキャンプの計画があったので
一日ずらしたみたいです

さてそんな台風が近づいている今夜は
ホテルのバーで弾き語ってきます

お近くにお越しの際はぜひ寄ってくださいませ

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銀座Cocktail KARIN~カフェ&バー
♪HP http://www.gardenhotels.co.jp/ginza-premier/restaurant/#anc-karin
♪Date 7月27日(金)
♪Place 東京都中央区銀座8-13-1 三井ガーデンホテル銀座プレミア16階
♪Tel 03-3543-3153
♪Time 20:00~23:30(30分4ステージ)
♪Member Key.Vo.幡野友香

人の価値

人生とは・・・。秋でもないのに、このくそ暑い中「ふ」と思うことあり。義理の母が先日亡くなり、遺影をながめる度に考えさせられる事あり。

「生きていること」と「生きたこと」とは明らかに違うわけで、もっと平たく言うと、生きていることに価値があり評価されるということと、生きたことに価値があり評価される事の違い。生きているだけで人間は価値があるんだよ!という言い方をよく耳にします。へそ曲がり的に言うと、じゃー死んじゃったら意味ねーっつうことかい・・・。ま、そういう解釈もあるわな。
どこぞの番組で「ぼーっと生きてんじゃないよー」というお叱りの言葉がありますように、生きているということは、呼吸して食って寝て・・ということじゃなくって、なにがしかの意志が働きそれなりの意義があってということだとは思います。ただ、その意義の部分については人それぞれであることは言うまでもないことであります。ということは「生きている」ということはあくまでも自分の意志であり判断であり結果である。「生きたこと」というのは残された人の記憶の中の認識であり結論であるということになる。

人の価値というものは「生きている」時は自分で決めるものであり、「生きた」時には人が決めてくれるものなのでしょうね。暑さのせい?で文章、まとまりません。ぼーっと生きてます・・・

シミ・汚点

文科省官房長官が起こした汚職事件。受託収賄罪で起訴されるも逮捕は免れたようだ。ご本人はそれでもいいのでしょうが、その息子さんは今どうなっているんでしょうか。ちょっと前、皇族の方の結婚につき新郎となるはずの方の家庭に問題があったとかで、婚約も先延ばしみたいなことがありましたけど、海外留学という目くらましで鎮静するのを待つということになったんですかね。
今回のこの汚職(裏口入学)についても恐らくそう長いことはもたない。人のうわさも四十五日・・・とはいつの事だったか、次から次へと起こる犯罪やら事件で今や一日ももたないような状況。そういえば、最近、洗剤のコマーシャルがやたら多いような気がするんですけど、とにかくシミ・汚点を残さない。完璧と言っていいほどの威力。黄ばみも元どうりの真っ白仕上がり。科学の発展の証明とも言えるのではないでしょうか。

そうやって何でもかんでも消してしまうことの素晴らしさ、そして恐ろしさ。漂白して何事もなかったかのような状態に戻してしまう。「白」なんです。どんな悪いことをやっても今の時代、権力や金の力で全て白にしてしまう。それってリセットとかとは違うんです。反省とかやり直しとかとは違う。手品のようにあっという間に見えなくする。が、必ず「タネ」があります。そしてその「タネ」がいつかバレル。が、バレなければいいんです。いやバレてもいいんです。また漂白すればいいんです。

衣類のシミや汚点を消すことは大いに結構なことですが、犯してしまった罪をあっさり簡単に消す、消すことができるというのはどうなんでしょう。そういう技術もどんどん発展していきそうな世の中ですね、安倍さん!

QPIANO

我が家にQPIANOが来ました!

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黒です!
私、今までずっと家では電子ピアノを使っていたので、アコースティックで、しかもかわいいQPIANOが来て
とっても嬉しいです。
これで練習できると思うとワクワクです。

電子ピアノでも変わらないんじゃ?と、知らない方は思ってしまいがちなのですが、
アコースティックと電子は全くの別物です!!
と声を大にして言いたい!
電子ピアノって、音を出せない時に使うとか、そもそもはあくまでもサブ的な役割が強いと思うんですね。

でもご近所さん気になるし・・・ピアノは大きくて重いし、でもタッチ感はやっぱピアノの方がいいな・・
そんなお悩みを解決してくれるのがQPIANO!
小さい分、音も普通のピアノより小さいです。
しかしタッチは本物!
コンパクトで軽くて、カラフルだし、かわいいしインテリアにもなります!

私は窓の部分、花柄の紙を入れましたよ
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中を変えるだけで、ガラリと雰囲気変わると思います。

ピアノか電子かお悩みの方は、ぜひ一度QPIANO試弾してください♪


私、忙しいんですけど

昨日、あるお宅に伺いました。何しに?・・・ピアノの調律修理の依頼を頂いて、先ず見積りを!ということで伺ったのです。道路が混んでいて10分ほど到着が遅れました。もちろんその旨携帯で連絡済。古めかしい団地の一階にお住いの方で、とりあえず玄関に入り「遅くなってすみませーん」。すると、中年のおばはんがブッチョウズラでいきなり「私忙しいんですけど」。つまり10分遅れたことに腹を立てておられるわけで・・・。「拝見するのに15分ほどで済みますけど、お時間大丈夫ですか?」「ええまあ・・・」。自己紹介をするもほとんど聴く耳持たないかんじ。
てっとり早く、パネルを外して中を拝見。おばさん、私の背後に立ってじろじろ見つめる。知らないうちにそのおばんの娘らしき者も加わって、やーな雰囲気。ひととおり確認して「中のアクションは問題ないようです。調律が10年以上空いてますので音が半音近く下がっています。調律2回必要です云々・・・」「エーアーそうなんだー!良かった―!調律だけで済むんだー!いくらですか―?あと―運送も頼めるんですか―?いつだったらやってもらえるんですかー?いくらですか―?この日だったらどうですかー?他に頼むより安いんですかー?どのくらいやすいんですか?調律は誰が来るんですかー?時間はどのくらいかかるんですかー?このキズって治りますかー?いくらかかるんですか―?・・・・・極め付けが「私、忙しいんですけど」だと・・・


ピアノコンクール

暑いですね!
明日は37度になるとか!
37度なんて、初めて見ます。
私が子どもの時は、暑くても31度とか32度とかだった気がするのですが。
今や31度なんてありがたい。
温暖化ですね。

さて、先週は「町田ピアノコンクール」というのがありました。

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私の小学生の生徒が出て、一時予選は突破しました。
次は二次予選です。
一次予選聞きに行ったのですが、まあ皆さんお上手。
講師として、とっても意義ある時間を過ごしました。

音気楽工房ではコンクールを受けて見たいという方への指導も行なっています。
受けて見たい方、ぜひお問い合わせを!

そして、やっぱり一つの目標に向けて頑張るというのは良いことだな〜と思いました。
はい!皆さん工房祭がんばってくださいね!
そして今年は出れない、という方は、ぜひぜひ来年♪

暑さに負けず、頑張りましょう〜!






慇懃無礼の執拗さ

ズバリ、NHK の事です。この放送局、確か日本放送協会(国営)という組織だったと思うのですが、今やこの組織、慇懃無礼の代表みたいな内容で、超不快な気分にさせれる。国がやってる放送局ですから、品位・品格・正当・正確であったはずなのですが、やっていることは三流週刊誌並。あるいはそれ以下。表現こそ・・・でございますみたいな言い方で、内容は陳腐な民放と同じ。あるいはそれ以下。

猛暑・酷暑が続く中、必ず登場する気象情報。**では最高気温39度!・・・。それはそうだからそれでいいんだけれど、その時の映像。ハンカチで顔を頭をぬぐう人物を執拗に映す。ズームアップなんかも得意中の得意。つらそうなしんどそうな表情をこれでもか―つうほど映し出す。もちろんどこの誰だかなんて完全に分かっちゃうでしょ。複数の人々がそれぞれ暑さに苦しんで歩いている情景なんかも、完全にどこの誰だかがわかってしまう。映されてもいい人もいればそうじゃない人もいる。お構いなしに撮りまくって勝手に放映する。肖像権の侵害じゃないのか!。そこにいるはずのない人がそこに映っていたり、とんでもない人とお手てつないで歩いていたり、そういうことだって全国放送されちゃうわけでしょ。民放は少なくともお顔はフォーカス掛けてますよね。とにかくカメラワークが半端ないしつこさ。プライバシーも何もあったもんじゃない。私、こんな目にあったら即訴えますけど。NHKだから何やってもいいんじゃないって思ってるんでしょうねー。

もひとつ、相撲の中継。今場所も毎日満員御礼で良かったね。アナウンサーと相撲解説者がなんだかんだしゃべってますけど、あの「北の何とか」という元
横綱で業界の重鎮だか何だか知らんけど、あいつ何とかなんないもんかね。力士をバカにしたような発言が多く、言いたい放題。てめえは横綱だったか知んないけどいい年こいて、白ぶちメガネなんかかけて斜に構えて、何様のつもりじゃ。コケにするようないいかたを聴いていると、うんざり。TV観戦が急にしらけてくる。ああいうやつを解説者として呼ぶな。ギャラいくら払ってんだい。アナンサーも持て余し気味でしょ。そして殊勲の星を挙げた関取へのインタビュー。はーはーぜーぜー言ってる相撲取りへの執拗なインタビュー。とにかくしつこい。今の取り口はから始まって、最初に誰に報告しますか、明日は、これからの目標は、・・・・もう唖然とする。この時も力士の顔が画面いっっぱいにクローズアップ!鼻毛の数まで数えられるほど・・・。

そして、アナンサーたちの悪ふざけ、ダジャレによる自己満足顔・・・。全部慇懃無礼の陰に隠れてやってます。そしてそして、極めつけはやはり視聴料をかっぱぎるあの執拗さでしょう。とにかくしつこい。

木を見て森を見ず・・・

全体を見る感性に欠ける人のなんと多いことよ。昨日、小学校のPTAからの要請で掃除に行って参りました。子供らが日常使用する水飲み場の掃除だそうで、1階に3か所あり、4階まで12か所。其々割り振られ私は2階の担当。蛇口が8箇所ついている長ーい流し。まず全体を観察。これを仕上げるのに与えられた時間は30分。当然上の方からまずは磨き始め中段下段へと進んでいく。右から左へ、左から右へ体を大きく動かして全体を磨いていく。手洗い石鹸の入れ物も8個あるからいっぺんに洗う。流しのごみ取り網が一番厄介で、おおざっぱに大きなゴミを取り除き、その後ブラシをかける。最後に全体を雑巾で拭きとって終了。ぴピカピカです。通りかかった子供が「すげっ!チョーキレイ!」だって。所要時間20分。さーて、他はどうなってるのかなー・・・と別の現場をのぞいてみると、あれあれ・・・なんか全然進んでないよ・・・。観察してみると、そこを担当しているおばさん?(失礼・・・)一生懸命一つの蛇口を磨いていらっしゃる。取りつかれたように一生懸命磨いている。時々首を傾けながら・・・・。見かねて声をかけると、あっ!すみません。これ、なかなかなっきれいにならなくってー・・・・。私、ウーンま、そんなところでいいんじゃないんですかあー・・・。あのー他のところのそーじは?と聞くと、えーっ!まだなんですう!、アラいやだー!もう時間が、あはははどうしようー・・・・。しょうがないから手伝った。ザーッと手早く要領よく。あっという間に終わる。そのおばさん、ただぼーっと見ているだけ。相変わらず蛇口をつかんだまま。そして最後に言った言葉「すごーい!きれ―!これってあのもしかしてプロの方ですかアー?」だってよ。もうばかばかしくって、返事をする気にもならん。

控室に戻ってきて言った言葉がもう極め付け。「学校の流しって、うちのと違ってたーいへーん!」お前の方がよっぽどたーいへーんだよ。結構かわいい奥さんだったけど、評価めちゃ下がり!

結局あんたがやったのは蛇口一個。全体が何も見えてない代表選手です。ったく女って―のは何でこうなんだ!特におばさんになるとその傾向がひどくなっていく。ハイハイ、反論大いに結構。なんでも言ってくれー!こんな感性で子育てとかやってるわけですよ!まともな子供が育つわけない。もっと男が参加しなければ子供たちの未来はない!

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