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音気楽ブログ 2ページ目

今夜はこちら!

今夜は銀座のホテルの16階のバーKarinで弾き語り
こんな夜景も楽しめます
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銀座Cocktail KARIN~カフェ&バー
♪HP http://www.gardenhotels.co.jp/ginza-premier/restaurant/#anc-karin
♪Date 12月5日(水)
♪Place 東京都中央区銀座8-13-1 三井ガーデンホテル銀座プレミア16階
♪Tel 03-3543-3153
♪Time 20:00~23:30(30分4ステージ)
♪Member Key.Vo.幡野友香

忘年会

さて昨日は、年に一度のある企業の忘年会に参加して来ました。
なんで私が参加したかというと、その企業さんの社歌を作りまして、
その歌の伴奏と、歌の指導をするという事で参加してまいりました。
今年で2回目。

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場所は素敵な目黒雅叙園でございます。

ビンゴ大会に出し物に、「THE日本の忘年会」を体験してまいりました。
個人事業主にはなかなか味わえない空気、はい。また社会勉強になりました。
たまにはこういうのも刺激になっていっか。と思った夜でありました。

師走でこそ

とうとうおとといから12月、師走になってしまいました。特に一日の24時間が短くなるわけではないのに、時があっという間に過ぎていく。そして日本人は12月31日を持って本年の終わりとす!。区切りをつけないと気が済まない国民でありますので、何が何でも「年内」なのであります。
焦る、急ぐ、あわてる。そうすると、なんかミスが発生する。落ち着いてやればどうということもないのにドジル。あーやってもーたー!ということでまたまた焦る。更にどうしようもないことになる。
結果的に一番まずいことになるのが「手抜き」です。ちょっとズルしちゃう。それが結果的にとてもまずい方向へ向かう羽目になる。やり直すはめになったり、やり直しても仕上がりがうまくいかなかったり・・・。分かっちゃいるけどやっちまうんですね。

やはり「一手間」が大事なんです。時間にしてほんのわずか、行動にしてほんのちょっとですむ事なんです。それを「マーちょっとだからいっかー・・・」となるんですね。忙しい時ほど「ひと手間」掛けましょう。そしてもっと大事な事、忙しい時ほど「一言」かけましょう。言わなくたって分かってると思った・・・。そこから発生する問題は、ゴマ粒ほどの事がどえらいことになったりするんです。特に近しい間柄、夫婦間で起きる問題は全てこの「一言」がなかったおかげ?ですよ!師走こそ、一手間・一言。乗り切ろう!

3連ちゃん終わった~!

ねむい~!
非常にねむ~い!
もう今日のレッスンは目が閉じそうでしたが幸い4時間で終わったので最後までちゃんと喋れました!?

さて楽しい楽しい週末でございました!
昨日は野毛JUNKでマスターが好き勝手にブッキングした「JUNKファミリーライブ」
今回は東京ユニオンのトロンボーンプレイヤーだった深田悟さんフィーチャーのこのメンツでした
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左から
トロンボーン 深田悟(ふかださとる)㊟見かけはマフィアみたいですが中身はちょ~優しいのです!
エレキベース 佐藤哲(さとうさとる)
ピアノ yuka
ドラム 高橋徹(たかはしとおる)
ギター マスター兼永陽一郎
でした
何故か男性陣は「さとる」さんが二人に「とおる」さんで皆「る」が付いてるので
マスターのメンバー紹介は噛みまくり

で演奏の中身はというと
もう面白すぎました!
コンテンポラリーなジャズからラテンからロックまで
12月だからクリスマスもあり
東京ユニオンの本物がいるからって「大都会Part3」のテーマソングまで登場
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みなとみらいでイベントをやっていたらしく
外国人のお客さまも多くて滅茶苦茶盛り上がりました~
ダブルアンコールの後
いい加減酔っぱらった頃にもう一曲アンコールが来て
Stand By Meを歌うyuka
すかさずコーラスを付けてくれるベース佐藤哲
アニキ流石です!

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次回のJUNKファミリーライブはクリスマスイブです
クリスマスはやっぱりこのお店で
元祖JUNKファミリーのクリスマスライブです
楽しくなりそうだ~!
野毛JUNK~JUNKファミリーX'mas Live 
♪HP http://www.nexyzbb.ne.jp/~nogejunk/
♪Date 12月24日(月・祝)
♪Place 横浜市中区野毛町 2-77 ニックハイムリビュレット野毛104-2F
♪Tel:045‐242‐1433
♪Time 1st 20:00~ 2nd 21:30~
♪Member Vo.清水方代 Gt.兼永陽一郎 Pf.幡野友香 Bs.佐藤哲 Ds.中川喜博

身分・肩書き

「慶応大学性がまたまた性犯罪」!、とニュースが騒いでおります。騒いでいるあんたらに聞きますけど、慶大生はみんな紳士なのか、人間として立派なのか・・・。私立では確かに一流と言われております。慶応ボーイとかなんとか言われて頭良くてスマートでかっこいいイメージはありますが、所詮生身の人間であり、たまたま受験頑張って合格しただけのことで、入試をクリアする能力があっただけの事で、その人間性までもが評価されたわけではない。
世の中、そういう勘違いが多くて、++だから**だから間違いない!みたいなとんでもない誤解だらけです。一流企業の社員だから、医者だから、先生だから、弁護士だからと、そういう身分だけで「良い人」だと思い込み勝手に決めつける。その逆に清掃員だから、トラックの運転手だから、建設作業員だからと、そういう身分の人が何かしでかすと「アーやっぱり」みたいなことになる。

物の見方、考え方を変えない限りそういう誤解はなくならない。特に日本人はそういう傾向が強い。だから「詐欺」が横行するのだ。身分・肩書でひとを判断するから、そういう人はころりと「詐欺師」の餌食になるのだ。人の何を信じ何を評価するのか、もう一回考え直した方がいい。

きちんと物を見ない、見えない我ら「にっぽんじん!」すでに世界から見放されつつあることにも気がつかない。気がつかないふりをする。世紀末は最初に日本にやってくるのだろう・・・。

今夜はJUNKでトロンボーンと

昨日、一昨日と連続で銀座のバーで弾き語り
癒しのひと時です
すっかりクリスマス
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そして今朝は悠くんの学校で学習発表会
神奈川県の地形を研究したそうな・・・
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そしてこれからレッスンしてからの・・・・
今夜のJUNKファミリーライブは初コラボです
元東京ユニオンのトロンボーンプレイヤー深田悟さんと
何か起こるかお楽しみに~!
野毛JUNK~マスター&JUNKファミリーライブ 
♪HP http://www.nexyzbb.ne.jp/~nogejunk/
♪Date 12月1日(土)
♪Place 横浜市中区野毛町 2-77 ニックハイムリビュレット野毛104-2F
♪Tel:045‐242‐1433
♪Time 1st 20:00~ 2nd 21:30~
♪Member Tb.深田悟 Gt.兼永陽一郎 Pf.幡野友香 Bs.佐藤哲 Ds.高橋徹

光線だらけ

「ほのかな明かり」が減って、「光線」ばかりになった。優しさが失われていく現代を象徴するように、光がどんどんきつく冷たく攻撃的になっていく。どーんと早くなった日暮れ。伴って車のヘッドライト照明が早い時間から点灯される。とにかく眩しい。LEDが主流になって、しかも背高のワゴン車なんかが増えたこともあり、とにかく突き刺さるような光線が飛んでくる。運転者側からするとスッキリくっきりと視界が開け、安全に運転できるんだもーん!ですか。
当てられた方はたまんない。目がくらんで前方が見えなくなる。思わず目を閉じてしまうことも。こっちの安全運転はどうなっちゃうのか・・・。

街燈(いわゆる電信柱の電気)も様相が変わり、殆どがちっちゃなLEDへと変わりつつある。今まで感じていた暖かさはない。電柱の照明って、なんか「お帰りなさい」と言ってくれるような優しさがあった。昔の話か・・・。確かに周辺が倍以上に明るくはなった。だが、心が明るくはならない。

色々なことが一方通行で、片方にしか利益がないような世の中。弱者はどんどん押し流され消えていく。「主張」は権利があってすることだが、一方適であってはいけないわけで、しかし強いものが勝っていくのである。生きるということは勝ち負けを決めることなのか。何が勝ちでないが負けなのか・・・

11月最後

明日から12月!

明日のみおはというと、横浜市栄区でシャンソンの伴奏を
ベースの吉村先生として来ます。

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結構な曲数あるのですが、ほとんどが「愛の〜」とか「恋」とか、
愛や恋にまつわる曲ばかりです。
シャンソンの世界も色々な意味で面白いです。

そしてシャンソンの後、明日は今年最後の音気楽セッションです!
18:00~です。
吉村先生と一緒に栄区から向かいますよ〜!
今年最後、盛り上がりましょう。

プレイヤーモード

もう11月も終わってしまう~!
そして来月はしっかりプレイヤーモードにしとかないと
最近体力が落ちてるから
レッスンを入れすぎると夜の演奏の集中力が落ちるのである
しかも12月はレコーディングもあるしね
頑張りま~す!

週末から昨日まではアマチュアさんの発表会ライブのサポートやら
(インスト演奏の時に本人が撮ったみたい)
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セッションやら(JUNKスタッフのベースあい子のリクエストでStand By Me歌ってます)
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横須賀ゴスペルレッスンやら
音気楽工房のレッスンやら
先生モードでした
こういうのも幸せなんだなぁ

明日からとりあえず三夜連続プレイヤーモード入ります
明日は銀座のホテルのバーで
金井塚先生とDUOです・・・多分・・・時々行くと相方がいなかったりするのですが
銀座Cocktail KARIN~カフェ&バー
♪HP http://www.gardenhotels.co.jp/ginza-premier/restaurant/#anc-karin
♪Date 11月29日(木)
♪Place 東京都中央区銀座8-13-1 三井ガーデンホテル銀座プレミア16階
♪Tel 03-3543-3153
♪Time 20:00~23:30(30分4ステージ)
♪Member Key.Vo.幡野友香




おしんこに醤油

おしんこが出てくると即、醤油をぶっかける。ラーメンには胡椒をふりかける。サラダにはドレッシングをかけまわす。そのものの味を確認することなく、ほぼ条件反射のごとくそういった行為に及ぶ。調理する人の立場からすると、何ともさみしい思いになるのである。まずはそのままで味を確認し、好みで加えていくのが正しいのであって、最初っからまるでそのもの「無視」みたいなことは、食べ物とそれを作った人に失礼であり冒涜である。人の意見を聞かずに、自分のやり方を押し付けるのに等しい。
職業柄、一般家庭にお伺いすることが多いが、コンサートホールやライブハウスなどにも出かけていく。そこで、その場にあるピアノの調律をするのである。ホール調律は、最終的に演奏者にその仕上がりを確認してもらうことがほとんどで、後のトラブルが発生することはまずありえない。ライブハウスの場合は特定の演奏者のために調律するわけではないので、いちいち演奏者の確認を取るという作業はない。つまり普通に調律をすればそれで業務が完了したことになるわけで、その後どのように変化していこうと責任の範囲ではない。月に一回の調律というパターンが多い。やったばかりのピアノのコンディションは当然いいわけで、日を追うごとに調律は狂っていく運命にある。そんな時に演奏に来たピアニストは不運ではあるのだが、それは致し方ないことで、良い状態を保持しようと思ったら、毎日調律するしかない。あるピアニストに限って、その狂いが我慢できないのか、狂っている弦に必ず詰め物をしていく。自分は耳がいいんだぞ!こんな狂った音は許せないぞ!と言わんばかりにへんてこなフェルトを丸めたようなものを詰めて、その音の発音を止めていくのである。次に調律に行くとその詰め物が残っていて、あー、あいつまたやりやがったな・・・となるわけである。
ライブハウスのピアノはあんたの物かい?演奏者がピアノの内部に触れることはご法度である。自分の私物ならいざ知らず、人の持ち物のピアノにそういうことをするのは犯罪?である。少なくとも自分の演奏が終わったら、その怪しげな詰め物は外して持ち帰るべきである。あんたのやっている行為は言ってみれば「料理屋さんで手弁当を広げる」ようなもんだ。そこのピアノが気に入らないのであれば自分のピアノもってこい。あるいは自分で調律の手配をせー!
こんなやつが、いきなり醤油・胡椒・ドレッシングなのである。御呼ばれしていった先のご飯に文句をつけるのである。小さい奴だ!

かの有名なリヒテルさんや著名な演奏家たちは、ピアノには文句をつけない。その場にある楽器を最大限に生かす演奏をするのである。くるっている音はその卓越したテクニックで弾かないなんてこともできる。「弘法 筆を選ばず」であって、実力のない奴ほど道具にけちをつける。道具のせいにする。そして弄り回したりする。どうか、おしんこにいきなり醤油をかけるという行為はやめてもらいたいもんです。他人の家の味噌汁にケチをつけるもんじゃないぜ!

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